神の領域を覗いたアスリート

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本書は一流スポーツマンとしての境地「ゾーン」を8人のアスリートのエピソードと、頂点に上り詰めた者たちの受難、日本シリーズのあれこれ、元スケート選手とアメフト部の監督の対談という構成で成り立っている。

一流スポーツマンというのは非常に特徴的であり、その人の人間性というのが各違った「ゾーン」を見出していた。特に印象的だったのが千葉すずに関する話である。本書では「とがった個性」として表しているが、中身をみると礼節の中でものすごいとがり用には面白みがあふれていたし、もし、その時代でもっと知識を持っていたら間違いなく彼女のファンになっていたと思う。

それはさておき、本書に載っていない数多くの有名選手にはそれぞれ特有の「ゾーン」が存在するが著者はその人たちはどのような「ゾーン」であると見抜くのであろうか。

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