年末企画vol.3 「その他本」ランキング(1/5追記)

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東京に来てから約7ヶ月。ついに風邪をひいてしましました。

そこで今回は簡略版ということにします。

今回は「ビジネス本」と「歴史本」以外を一つにまとめてランキングにすることにしました。

早速いってみましょう。

※ 1/5追記。リンクと理由を追記してフルバージョンにいたしました。

1.つなげる力

2.知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日

3.合衆国再生―大いなる希望を抱いて

4.ウェブは資本主義を越える

5.オタクはすでに死んでいる

1位は大阪府の特任顧問をやっており、「よのなか科」や「夜スペ」でおなじみの藤原和博氏の1冊です。藤原氏が行っている上記2つがこの1冊に詰め込まれています。日本の教育問題に関して活路を見出すひとつの糸口となる1冊でした。

2位は東国原知事の秘書であり、芸人時代は弟弟子であった人の1冊。東国原知事の芸人時代から知事の生活の一部を時には笑い、時には泣き、時には殺伐とした雰囲気をかもした1冊です。

3位はバラク・オバマ次期米国大統領の1冊。本書を書評したのは8月ですからそのときは民主党からの立候補が決まっていよいよ大統領選といったところだったと思います。大統領選で共和党のマケインを圧勝し、次期アメリカ大統領となってからリバイバルヒットと言わんばかりに売れている1冊です。

4位は「池田信夫 blog」の集大成ともいえる1冊です。ウェブにまつわる資本主義や著作権といったもろもろを池田氏が鋭く切った1冊です。

5位は「オタキング」こと岡田斗司夫氏の1冊です。今のオタクの現状を憂い、この1冊を上梓したそうです。

本当であればもう少しカテゴリーを広げておこうかと思いましたが、まずこの1年間で呼んだジャンルの幅が広すぎたこと、その中でも特に読んだものを読んでいないものの差が歴然としていたことから特に読んだカテゴリーを独立させ、残りは「その他」に押し込めました。今年(2009年)はこの「書評の部屋」のカテゴリーを分けるため、こうなることはありませんが。

さて、次回は「F1レース」ランキング!!

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