「書評の部屋」ボツネタ集その1

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本来であれば昨年の12月31日に企画していたものでしたが、とある事情により断念してしまった企画です。

考えてみれば明日は「蔵前トラックⅡ」になって1年、書評を始めて2年、ブログを始めて3年となる節目です。

そこでこの日は書評のボツネタを取り上げていこうかと思います。

まずはこちら。

ボツ理由:辞典なだけにこれだけしか書けなかったから。経済はほとんど勉強していなかったもので(汗)。

経済学用語辞典―経済学入門シリーズ (日経文庫) 経済学用語辞典―経済学入門シリーズ (日経文庫)
佐和 隆光

日本経済新聞社  2006-05
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経済学を勉強したいがためにまずは用語からということで本書を手に取ったが…、まさに表題通りの辞書であった。一応買ったことには悔いはなかったが、本当の入門書を1冊ないし2冊買って本書を読んだら相乗効果で効果的になるのではと自分なりに思った。
実際経済学をやろうと思ったというのはこれまで多くの経済に関する文献を取り上げてきたが、実践的なものばかりだったが経済理論の勉強は大学ではそれほどやっておらず知識も疎かった。そこで経済学の勉強をしながら様々な経済を論じていく必要があったという経緯である。本書を読んでもあまりよく理解できなかったのでもう1・2冊経済の入門本がほしいところである。

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