F1 アブダビGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想

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いよいよ2009年シーズンも最後の戦いに入りました!すでにチャンピオン争いは終結し、ブラジルGPでバトン、そしてブラウンGPがそれぞれチャンピオンを確定させました!

とはいっても消化試合とならないのがF1のすごさ。来年のストーブリーグにも影響を及ぼすだけではなく、今年初めてドバイでF1GPがおこなわれるわけですから、F1の熱は冷めることがありません。

さて、早速見てみましょう。フリー走行1・2回目の結果は以下の通りです(GPUpdate.netより)。

1回目

Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:43.939 18
2 J・バトン ブラウンGP 1:44.035 20
3 S・ヴェッテル レッドブル 1:44.153 28
4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:44.207 23
5 N・ハイドフェルド BMW 1:44.667 23
6 S・ブエミ トロロッソ 1:44.687 32
7 A・スーティル フォースインディア 1:44.688 14
8 M・ウェーバー レッドブル 1:44.805 25
9 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:44.955 33
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:44.958 25
11 R・クビサ BMW 1:44.988 22
12 H・コヴァライネン マクラーレン 1:45.123 20
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:45.649 27
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:45.679 25
15 K・ライコネン フェラーリ 1:45.704 27
16 F・アロンソ ルノー 1:45.865 23
17 V・リウッツィ フォースインディア 1:46.022 22
18 G・フィジケラ フェラーリ 1:46.267 26
19 小林 可夢偉 トヨタ 1:46.364 28
20 R・グロージャン ルノー 1:46.411 27

2回目

Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.307 35
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:41.501 34
3 J・バトン ブラウンGP 1:41.541 39
4 S・ヴェッテル レッドブル 1:41.591 37
5 小林 可夢偉 トヨタ 1:41.636 34
6 S・ブエミ トロロッソ 1:41.683 37
7 M・ウェーバー レッドブル 1:41.684 34
8 R・バリチェロ ブラウンGP 1:41.831 38
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.931 39
10 K・ライコネン フェラーリ 1:41.987 39
11 A・スーティル フォースインディア 1:42.180 28
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:42.245 36
13 N・ハイドフェルド BMW 1:42.278 36
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:42.409 30
15 V・リウッツィ フォースインディア 1:42.530 33
16 F・アロンソ ルノー 1:42.782 29
17 G・フィジケラ フェラーリ 1:42.932 37
18 R・グロージャン ルノー 1:43.021 37
19 J・アルグエルスアリ トロロッソ 1:43.022 39
20 R・クビサ BMW 1:43.708 13

どのドライバーも初めてであるこのヤス・マリーナ。マシンの性能を除けばほぼ横一線というべきかもしれませんが、そういった状況に強いのがハミルトン。フリー走行1回目はトップ、2回目も2番手に入りました。

2009年ワールドチャンピオンのバトンは1・2回目とも3番手。王者の風格を見せる走りとなりました。

特筆なのは小林可夢偉。2回目のフリー走行で5番手をマークするなど大活躍。

さてPP予想といきましょう。

本命:ハミルトン

対抗:バトン

要注意:ヴェッテル、ウェーバー

初めてのサーキットというとハミルトンが強い。次にバトンかヴェッテルが有力。

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