ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>

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ザ・バースデー 365の物語<7月〜12月> ザ・バースデー 365の物語<7月〜12月>
ひすいこたろう 藤沢 あゆみ

日本実業出版社  2010-01-15
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本日7月12日は私の25回目となる誕生日である。もう25歳かと思ってしまうのだが、25歳になりより引き締まる思いをするときもある。

さて、本日誕生日ということなので誕生日にちなんだ一冊を紹介するのだが、恋愛マニアリーダーである藤沢あゆみ氏の一冊を紹介する。藤沢氏といえば最近ではtwitterやFacebookなどで活躍しており、とりわけ目立つものでは元衆議院議員の「ハマコー」こと浜田幸一氏とともに「TEAM DAU」というのを結成している。ちなみに浜田氏は最近twitterに関する本も出版されている。

本書は365日を一日ごとに珠玉の物語が書かれているのだが一日々々が誕生日である人物、もしくは記念日となる日に合わせている。

私の誕生日である7月12日と同じ日に誕生日を迎える芸能人は梅垣義明、小林麻耶、韓流スターではイ・ビョンホンがいる。本書で取り上げられているのは中村玉緒、「勝新」こと勝新太郎の妻であり、240年ぶりに関西歌舞伎界の大名跡を継いだ四代目坂田籐十郎の妹である。勝新太郎の生きざま、演技については最近出た新書に詰まっているのですが、妻・中村玉緒の苦労の支えも大きな要因となった。勝新太郎は今から14年前に亡くなられた。それでもなお、中村玉緒はTVで活躍をしている。

もう一つ印象的だったのが8月14日、現在落語芸術協会の会長であり、笑点の司会者である桂歌丸師匠の誕生日である。
歌丸師匠と言えば、最近言われなくなった「恐妻家」であり、笑点でのネタにはほぼ毎週と言っていいほど入っているほどだった。妻殺しのネタは「後生鰻」という落語の演目でも使われており、大爆笑の噺にしてしまっている(本来は子供であるが)。

本書だけではなく、1月〜6月までを収録した上半期バージョンもある。それらと一緒に見ると1年がより楽しくなるのでおすすめする。

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コメント

  1. 阿部貴弘 より:

    誕生日おめでとう!!!
    いつもひみつの学校のスタッフありがとうございます。
    バースデーは面白いよね。藤沢さんとひすいさんと
    春先に花見に行ってました。蔵前さんのブログの更新
    も楽しみにしています。良い一年になること祈っております!

  2. 蔵前 より:

    >阿部さん。
    ありがとうございます。
    バースデーは本当に珠玉の一冊です。
    藤沢さんと花見に行ってきたのですか!
    すばらしいですね。
    良い一年になるよう、一日一日邁進していきます。

  3. 【書評】ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>

    誕生日に関する話題って、老若男女共通して盛り上がれる貴重な話題。
    ※ただし「何回目の」という限定条件がつくと途端に盛り上がれなくなる場合があるので注意。
    Twitter上でもこんなつぶやきが。
    @shimomayu:@taka_smec そうそう、中村玉緒さんと同じ7月12日☆あゆみさんに…