年末恒例ランキング2010 vol.5 「ビジネス」本ランキング ~前編

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年末企画第5弾。今回は「ビジネス」本ランキングです。

今年は96冊取り上げてきました。「ビジネス本を中心に~」というくだりで紹介されることが多くなってきましたが、もはや事実となってしまったように思えます(笑)。書評を始めた当初はビジネス本は全くと言っても良いほど取り上げていなかったのですが…。

それはさておき、この中から今回は10冊取り上げますが、昨年と同じく、前・後編に分けてお送りしたいと思います。まずは10位~6位をご紹介致します。

第10位:会社のために働くな!

地元北海道でパチンコチェーンを経営しながら地域活性化、さらには働く意味、そして祖国を愛する心などを学べる一冊です。とりわけ北海道で生まれ、育ち、そして北海道で仕事をするということを誇りに思っている姿勢に共感、と言うよりも「共鳴」した一冊でした。

第9位:欠点を直さずに幸せに生きる方法

昨年出版された「マグロ船」に続いて出た一冊です。欠点が大きな足かせとなっていた著者でしたが、「マグロ船」でその欠点を長所に生かしながら、人生を好転させました。

「欠点」は治さなければいけない、と言う考えががらりと変わった一冊でした。

第8位:仕事は5年でやめなさい。

タリーズ・ジャパンの創業者であり、現在はみんなの党参議院議員として活躍している方の一冊です。5年スパンで大きな目標を立て、目指すと言ったことについて書かれているのですが、参議院議員になると言うことも、まさかその大目標の中に書かれていたのでしょうか。

第7位:やる気の大学

処女作「出逢いの大学」から約2年の月日を経て上梓された本です。「出逢いの大学」という印象が強かったように思えたのですが、今回はそれはあまり表に出さず、あくまで「やる気を出す方法」と言う所一点に絞った様に思えた一冊でした。

第6位:仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか

これは本の感想と言うよりも、2月から7月まで行われた「ダダ本会議」が印象的でした。本書が出版されるまでのプロセスをUSTREAMを使って公開する、通称「ダダ漏れ」という方法を使った新しい手法で出版されました。

内容もなかなか面白く、仕事における「あそび」というと嫌悪感を持つ人がいると思いますが、それも重要だと言うことがよくわかる一冊でした。

…当初は、「バッファ」を強調した本になる予定でしたが、没扱いとなりましたが、本書でも「バッファ」が書かれている箇所を見ると編集者の執念(?)というのが出ているような気がしますが。。。

(後半へ続く、書籍の画像は後ほどup致します。)

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