下着の社会心理学 洋服の下のファッション感覚

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下着の社会心理学 洋服の下のファッション感覚 (朝日新書) 下着の社会心理学 洋服の下のファッション感覚 (朝日新書)
菅原健介+cocoros研究会

朝日新聞出版  2010-11-12
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下着に関してこだわりを持つ人も結構いるが、その多くは女性である。今ではファッションの一環として、下着のこだわりをもつ事が当たり前になってきたのだが、それが始まったのは1950年。百貨店に下着専門店ができはじめた頃だった。それからというものの下着のファッションショーや下着の広告が増え始め、下着も一種のファッションに進化をしていった。

本書は「下着」にまつわる歴史、機能、心理、とりわけ「心理」を重点的に考察している。女性目線からでも読めるし、男性目線からでも女性の下着はどのように見ているのか、についても読み解くことができる。

本書を読んでふと思ったのがあるマンガである。そのマンガは下着の機能やうんちくなど盛り込まれており、下着について詳しくない人でもためになりながらも、おもしろおかしく読める。ちなみに本書は機能を長々と説明しているわけではなく、「心理」の視点からの下着を見ている。

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