2011年 F1カナダGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想


モナコGPが終わり、次は北米カナダでの戦いが始まります。モントリオールと言えばオーストラリアと並んで波乱のレースが多いとして知られており、2007年には当時BMWザウバーのクビサ(現:ルノー)が大クラッシュを喫した所としても知られています(しかも翌年には同じサーキットで初優勝を獲得)。

モナコGPに続いてSCも入る荒れたレースになるのかどうかも注目が集まりそうです。

さてフリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。(「F1通信」より)

1回目

Round7_free1

2回目

Round7_free2

1回目はロズベルグ、2回目はアロンソがトップタイムをマークしたのですが、それ以上のハイライトとなったのは1回目はヴェッテル、2回目は可夢偉が大クラッシュを喫してしまいました。

ヴェッテルに至っては「チャンピオンの壁」と言われる最終シケインでのクラッシュ、と考えると連続チャンピオンに向けての試練(?)となりそうな気がしますが。

それは置いといてPP予想と行きましょう。

本命:ヴェッテル

対抗:アロンソ

要注意:ウェーバー、ハミルトン

ヴェッテルは1回目はクラッシュしたとは言え、2回目には2番手の好位置につけています。速さは十分にあるのでPPはほぼ確実ではないかと考えられます。

しかし今回はカナダGP、フリー走行と同じような波乱が予選・決勝でも起こりそうな気がします。

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