年末恒例ランキング2011 vol.1 「理数系」本ランキング

2011年ももう残りわずかとなりました。年末となると年末恒例と自分でなってしまっている、書評、及びF1の記事ランキングを決める時期。今年ももちろんやります。もう4年連続となっていますが、このランキングは自分の独断と偏見で印象に残った本、F1レースを決めると言う趣旨でやってます。

今年は273冊取り上げました。今年の冊数を見てみると「これだけやっているんだぁ・・・」という感慨に浸ってしまいます。

私事はさておき、この企画のトップバッターは「理数系」の本のランキングです。

今年は14冊しか取り上げられませんでした。。
昨年の11冊から若干進歩していますが、やはりもう少し取り上げるべきだった分野だなと思っています。。

今回はその中から印象に残った本を3冊取り上げようと思います。

第3位:ニワトリ 愛を独り占めした鳥

ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 (光文社新書) ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 (光文社新書)
遠藤秀紀
光文社  2010-02-17
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ニワトリは宗教的にもタブーとされている箇所はアフリカの中部くらいであり、それ故いかに愛されているかを示した一冊です。

第2位:「弱肉強食」論

「弱肉強食」論 「弱肉強食」論
小原 秀雄
明石書店  2009-07-31
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「弱肉強食」は生物の中では至極当然といわれている理ですが、この「弱肉強食」そのものと人間の生活において「弱肉強食」とは何なのか、そして人間と生物とでどのような違いなのかまで書かれているところが印象的でした。

第1位:解剖男

解剖男 (講談社現代新書) 解剖男 (講談社現代新書)
遠藤 秀紀
講談社  2006-02-17
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解剖のすばらしさを伝えた一冊ですが、文字通りタイトルの印象は強烈なものでした。もちろん私自身、このタイトルに魅力を感じ、衝動買いしてしまいました。

次回は「社会科学」本ランキング。

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