2012年 F1ベルギーGP バトンがスタートの波乱をよそに終始トップを譲らずポール・トゥ・ウィン!!


結果は以下の通り。(「F1通信」より)

Round12_final

昨日の予選で予想していた可夢偉への悪い予感が、違う形で当たってしまいました。スタートダッシュの失敗で2・3台抜かれることならまだしも、グロージャンとハミルトンの接触事故に巻き込まれ順位を大きく落とすことになってしまいました。

この事故によりSCが導入するほどの大波乱に巻き込まれポイント獲得圏外に、そのクラッシュの傷跡が尾を引いてかペースが上がらず13位フィニッシュとなってしまいました。せっかくのチャンスだったのですが…。

そんな中バトンは安定した速さを見せつけ終始トップを譲らない展開で開幕戦以来の勝利をポール・トゥ・ウィンで挙げました。

2位には予選Q2敗退と涙を飲んだヴェッテルが入りました。予選の悔しさを決勝の強さにぶつけたあたりはさすがディフェンディング・チャンピオンと呼ばれる所以と言えます。3位はスパに強いライコネンがこちらはバトンと同じように安定した速さで表彰台獲得と鳴りました。

次戦は1週間後。イタリア・モンツァ!!

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コメント

  1. Kyan's BLOG V より:

    F1GP2012 ベルギー

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  2. F1 2012 第12戦 ベルギーGP 決勝

    予選ではバトンが2009年モナコ以来のポールをGETし、2番手に我らが小林可夢偉が続いたスパ・フランコルシャンでのF1第12戦、ベルギーGP。可夢偉の初優勝も期待できるレースだったこと …

  3. あっという間に終わった可夢偉のベルギーGP

    タラレバのオンパレードとなってしまった昨日のベルギーGPであったと思う。もし、可夢偉がまともなスタートをきっていたら、クロージャンがハミルトンにぶつからなければ、そして可夢偉がもらい事故しなければ、、、。
    ただもう済んでしまったことであり、今年のベルギーGも数年後にはバトンが優勝したレースであったとしか記録されないのかもしれない。これがF1レースである。ポイントリーダーのアロンソが事故に巻き込まれてリタイアしてベッテルが2位になったことで、チャンピオン争いはちょっと面白くなってきたのでそれが唯一の…

  4. E's Monologue. より:

    ガッカリだったスパのレース(2012第12戦ベルギーGP)

    快晴の観戦日和に恵まれたスパ・フランコルシャン、これを制したのはマクラーレンのJ.バトンでした。予選ポールポジションからの見事な勝利でした。レースはスタートからグロージャン、ハミルトン、アロンソらによる多重クラッシュで大波乱が起こり、それに巻き込まれる形となった予選2位のザウバー、小林可夢偉が後方に沈んでしまいました。その後レースはバトンが終始トップを快走してチェッカーとなり、2位にレッドブルのS.ベッテルが、3位にはロータスのK.ライコネンが手堅く表彰台を獲得しました。
    昨日の予選で可夢偉がフロ…