2012年 F1インドGP ヴェッテルが終始トップを譲らず4連勝獲得!!


結果は以下の通り。(「F1通信」より)

Round17_final

「もはや流れは完全にヴェッテルのもの」と言える様に、上図にもある通りヴェッテルが終始トップを譲らず、見事なポール・トゥ・ウィンとなりました。が、終盤はパーツに問題があったのですが、それ自体もどこ吹く風。チャンピオン3連覇に向けて、また大きな一歩を踏み出したと言える勝利でした。

ランキング2位のアロンソも執念を見せました。
(むしろヴェッテルの優勝よりもあっぱれなのはアロンソの方かもしれません)
序盤にはマクラーレンに抜き返されながらも再び抜き返して3位に、後半はウェーバーとの争いで、見事にKERSを使いこなし、レースを魅せてくれました。ポイント差は7ポイント広げられましたが、傷口は最小限に抑えられたと言えるレースでしょう。
13ポイント差となりましたが、まだまだ3戦残っています。ヴェッテルに傾いている流れをどこまで引き戻すことができるのかがアロンソにとって大事な戦いになるかもしれません。

可夢偉は今回は脇役でした。オーバーテイクするにも速さが足りず、トラフィックに苛まれていた印象が拭えない、またマルドナドの接触もあり審議にかけられてしまった(お咎めなしでしたが)という散々なものでした。

次戦は1週間後、アブダビ、ヤス・マリーナ!!

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コメント

  1. Kyan's BLOG V より:

    F1GP2012 インド

    ベッテル(レッドブル)、ポールTOウィンでインドGP2連勝飾る: FMotorsports F1
    勝ったのはレッドブルのベッテル,2位にフェラーリのアロンソ,3位にレッドブルのウェバー。

  2. F1インドGP、ベッテル4連勝、アロンソも頑張って2位、可夢偉はポイント圏外!

    昨日、インドGPが開催された。ベッテルはポールの利を活かしてスタートからトップを死守、ファーストピットインも上位陣の中では最後に行いトップを譲らずにそのままゴール、見事な勝利であった。4連勝でチャンピオンシップポイントのトップを守り、2位アロンソとの差も拡大した。
    一方のアロンソは、予選は3列目から抜群のスタートを決めて4位にポジションアップし、3周目にDRS解禁となってからは3位のバトンを攻略したが、レッドブルの2台の速さにはついていけず!
    最後にウェーバーのマシントラブルで2位の座をうぼいと…

  3. F1 2012 第17戦 インドGP 決勝

    予選ではレッドブルが3戦連続フロントロー確保となったブッダインターナショナルサーキットでのインドGP。23:00〜だったBS中継を鑑賞しました。決勝も予選時以上にガスが出ていて非 …

  4. E's Monologue. より:

    ベッテル4連勝!(2012第17戦インドGP)

    スモッグに霞むインドGP、ポールtoフィニッシュの見事なレース運びでこれを制したのは、レッドブルのS.ベッテルでした。シンガポール、日本、韓国、そしてインドと4連勝を挙げて、チャンピオンシップで2位につけているアロンソとのポイント差を広げました。レースはスタートからベッテルがじわじわと後続を引き離す展開で、ピットストップでもトップを譲ることなくチェッカーを受け優勝。2位にはフェラーリのF.アロンソ、3位にはM.ウェバーが入りました。
    それにしてもレッドブル&ベッテル連合は好調ですね。マシンを降りる…