年末恒例ランキング2012 vol.1 「理数系」本ランキング

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2012年ももう残りわずかとなりました。年末となると年末恒例と自分でなってしまっている、書評、及びF1の記事ランキングを決める時期。今年ももちろんやります。もう5年連続となっていますが、このランキングは自分の独断と偏見で印象に残った本、F1レースを決めると言う趣旨でやってます。

今年は311冊取り上げました。昨年は270冊ほどだったので多いな、という印象です、1日に2冊取り上げた日もあったほどなので、この冊数担ったのかもしれません。

私事はさておき、この企画のトップバッターは「理数系」の本のランキングです。

今年は17冊取り上げました。
が、昨年は14冊、一昨年の11冊と、あまり関心のない分野になってしまっているようです。

それはさておき、今回はその中から印象に残った本を3冊取り上げようと思います。

第3位:USTREAMがメディアを変える

USTREAMやニコニコ生放送など生放送の動画メディアが既存メディアではとらえきれないものを放送すること亜できるとして、既存メディアに匹敵するほどの一大メディアとして取り上げられました。

第2位:ゴジラ音楽と緊急地震速報 ~あの警報チャイムに込められた福祉工学のメッセージ~

「緊急地震速報」はいろいろとありますが、本書はNHKの緊急地震速報を指しています。その緊急地震速報を作ったのは北海道大学名誉教授の伊福部達氏、作曲家の伊福部昭の甥であり、かつこの音楽も叔父の管弦楽曲である「シンフォニア・タプカーラ」から来ていたということも衝撃的でした。

第1位:森林飽和―国土の変貌を考える

環境問題を取り上げた本はいくつもありますが、「森林飽和」状態もまた違った問題を生んだことは印象的でした。

次回は「社会科学」本ランキングです。

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