センス入門

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「センス」と言っても、ちょうど今夏頃にあおぐものではない。言うまでもないのだが、「絵」や「音楽」「舞踊」などの「美しさ」などを決める、もしくは選ぶ基準のことを指す。「センス」を直訳すると「感性」と定義されるのだが、それをどのようにして磨くのか、自分自身も含めて明確な正解は「無い」と考えていた。

しかし、センスにも磨くために最低限必要な事が存在している。その入門と言えるのが本書であり、最低限の事を身につけるべき事が詰まっているのも本書と言える。

「最低限」と言うのがけっこう難しい所にあるのだが、友だちづきあいや挨拶などの一般常識、「良い」「悪い」をはっきりと考える事、考える事、「知る」ことの重要性などどちらかというと一般常識や人間としての道徳と言ったモノに当てはまる。しかしよく考えていくと、センスを身につけることは、自らの考え方、立ち振る舞い、体験などによって培われてくるため、最低限のマナーや黄班、道徳を身につけることもまた「センス」を磨くことでの最低限必要な事なのでは無いかと思う。

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