【お悩み2】読書に興味のない方々にとってどのように理解してもらえるか?

こんにちは、蔵前です。

1個目の質問からしばらく経ってしまいましたが、2つ目の質問を取り上げますね。

<Question 2>

私は本を読むことは良いことだと育てられ、小さい時から読書が好きで、今もよく本を読みます。
しかし、夫にはあまり読書の習慣がないらしく、「その時間があるなら勉強して資格をとれば?」「もっと役に立つ本(自己啓発系の本)を読めば?」と言われます。
私は読書が無駄な時間だとは思えないのですが、どんな風に話しをしたら、夫に理解してもらえるのでしょうか?

質問引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030341680

<Answer 2>

人によっては「読書」は「時間の無駄」だと思う人がいるのかもしれません。
しかし私は小学校の頃から読書にハマり、現在では書評まで書いていますが、

実際の所、読書に対する意味や価値は持っていません。
むしろ「読書」をすることそのものに意味・価値があります。
もちろん、今やっている「書評」についても同じですね。

では、「読書に興味のない方々にとってどのように理解してもらえるか?」ですが、
これは他の趣味でも同じことが言えますが、お相手に好きなこと、あるいは趣味を聞いてみてください。
あなたにとっての読書はお相手がハマっていること、あるいは趣味と同じくらい価値があることと言うことを言って頂くと良いと思います。趣味や好きなことは人それぞれですから。

予断ですが、このことによってお互いの価値観を押しつけることは相手もやって欲しくないですし、
何よりも私自身やりたくないことです。
それだけはしてはいけないことだけは念頭に置くようにしてください。
(もちろん「限度」はありますが)

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