年末恒例ランキング2014 vol.4 「ビジネス」本ランキング

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今日のランキングは「ビジネス」本のランキングです。今年は58冊取り上げました。去年は67冊でしたから10冊近く減っております。もともとビジネス書専門ではなく、ビジネス書に対する関心が、ほかのところに行ってしまったものがあります。

それはさておき、今回はこの中から印象に残った本を5冊紹介致します。

第5位:「正しい失敗」の法則

ビジネスマンが仕事をする場合、必ずといってもいいほど「失敗」をしてしまいます。その「失敗」についてどのように対処をすべきなのか、そしてどのように「失敗」をしたら良いのかを提示しているため、失敗を恐れている方々に読んでいただきたい一冊です。

第4位:トップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学

サッカー選手の名言はいろいろとありますが、サッカーとビジネスを融合させた本はこれまでなかったです。そういう意味で、自分のビジネスとサッカーとをどう結び付けるのか、実践する方でも面白さが見いだせた一冊です。

第3位:なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術

私自身も長年ブログをやっていて、炎上することもたまにですがあります。しかしその「炎上」は決して悪い側面ではなくて、「炎上商法」と呼ばれるような手法ですが、手法よりも「炎上」に対する恐怖を恐れない考え方は個人的に勉強になりました。

第2位:ツカむ! 話術

これには本の評価もありますが、ほかにも本書の刊行記念の生放送に参加したというエピソードもあります。パックンの魅力もさることながら、どのようにして、話をしたら良いのか、その術が非常にユニーク、かつ面白い内容だったのはよかったです。

第1位:俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

経営術というよりも、本書の著者である坂本孝氏と、恩師である稲森和夫氏とのエピソードが非常に強烈だったことを覚えております。もっともそのエピソードが経営としての本質と覚悟を見出したといえるような一冊でした。もちろん「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」のエピソードも充実した内容でした。1位となった要素は坂本氏と稲森氏とのエピソードでしたが…。

次回はいよいよ最後「人文」本ランキングです。

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