1日3分で人生が変わる セルフ・モチベーション

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仕事を行っていく上でモチベーションを維持する、上げることは非常に大切なことである。それを他人の影響によってモチベーションがコントロールされるのもあるが、自分自身でモチベーションをコントロールしていくメソッドもあれば、持っておいた方が良い。そこで本書である。本書は自分自身でモチベーションをコントロールするためのメソッドを伝授している。

第一章「ストレッチ編 これまでの凝り固まった“自分”をほぐす」
「ストレッチ」と言うと体を伸ばす運動が入っているのではないかと思いがちであるが、考え方や習慣を変えると言う意味でのストレッチである。本章のタイトルにある通り「凝り固まったものをほぐす」と言うことから、ストレッチと意味づけている。

第二章「ダイエット編 捨てるべき固定観念や習慣と決別する」
ダイエットというと、贅肉を捨てるための運動なり、食事制限なりを表しているのだが、ビジネス書の中での「ダイエット」は体重に関わるものばかりではなく、心の負担を減らす、あるいはものを整理する、情報を整理するという所で「ダイエット」が用いられる。本章でも「固定観念」「習慣」をどれだけ整理できるのかと題して、もの・考え方を捨てることを伝授している。

第三章「ウォームアップ編 変化に向けて心と体を温める」
モチベーションアップをするためのウォームアップとして支障を持ったり、パートナーを見つけたり、将来の出版を見据えたり、身なりを整えたりといった身体双方の「変化」を行い、モチベーションアップに向けて温める方法を取り上げている。

第四章「パワーアップ編 隅々まで鍛え上げる」
本書の肝となると所である。「鍛え上げる」ということで、様々な部位を鍛えるのかなと思っていたが、物理的に「鍛える」所もあれば、精神的な部分で「鍛える」部分もある。しかも後者に関しても体の部位をたとえて取り上げられている。

第五章「クールダウン編 新たな自分創りを継続する」
本章ではクールダウンであるが、「自分創り」という点ではある意味「もう一つのトレーニング」とも言える。というのは「鍛える」部分が身体から生活習慣・感情の面にスライドしているからである。

モチベーションをアップする方法はたくさんあるのだが、自分自身にあったものを選ぶと良いと言うのが、当ブログでモチベーションアップ本を取り上げる際に言っていることである。もちろん本書でもそれは例外ではないのだが、モチベーションが上がらない方であれば、本書でもってトレーニングを進めて見るのも良いかも知れない。

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