「結果」は自然に現れる!


結果が出ないという方も少なくない。最も自分自身も結果が出ずに苦しむようなことが何度もあった。その様な中で、結果をいかに現れるにはどうしたら良いか、どのような心構えを持ったらよいのか、そのことを取り上げているのが本書である。

第1章「“この現実”が教えてくれること」
現実は厳しいものである。しかしその厳しさは見方を変えてみると、一種の「メッセージ」として表すことができるようになる。そしてそのメッセージを読み取り、なおかつきっかけを見つけることができれば、その現実はバラ色となるという。

第2章「夢は大きく見る!志は必ず叶える!」
夢を見て、それを形にすることが重要である。その形は志を持つことができ、それが叶えるための一里塚を築くことができるようになる。そのできるようになるものをいかにして叶えていくか、その方法を伝授している。

第3章「自分を救うと、神様に救われる」
自分自身を「救う」とはいったい何なのか、その要素として「好き」や「協力者」が必要不可欠となる。その要素がなぜ「必要不可欠」なのか、その理由について考察を行っている。

第4章「やがてすべては報われる!」
「報われる」ことはこれ以上ない喜びであるのだが、努力をしてもなかなか報われないことが多い。しかしその報われるためにはどうしたら良いか、そのキーワードとして「言葉」がある。

「自然に現れる」言葉を聞くと、自分自身が欲張りになることはなく、なおかつ自然体で結果を待つ、もしくは結果を出すために前を進むことができる。本書はそのことを示している。

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