勉強の結果は「机に向かう前」に決まる

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受験勉強をしたのがもう13年も前の話になるので、結構遠い記憶なのだが、その時私は商業高校に通い、なおかつ部活動もやっていた身だったので、その両立が大変だったことは今でもハッキリと覚えている。そういった状況なので否が応にも机に向かうと集中できてしまう。もっと言えばその時は音楽を聴くことが多かったためか音楽を聴きながら勉強をすることが多かったことも記憶している。

勉強に関する思い出は尽きないのだが、話はここまでにしておいて、勉強する際も集中できないことがあり、そのことよりうまくいかないことがあるような人もいる。その方々のために本書はどのようにして集中したら良いのかを説いている。

第1章「なぜ、あなたは勉強で結果を出すことができないのか」
勉強をしていても結果が出ないことがあるという。大学にいたときの自分自身がその通りである。出席はしたものの、授業の内容についていけず、落ちこぼれいったことを覚えている。それでもテスト勉強に向けて一生懸命勉強したのだが、それが「つもり」になってしまっていた。そういったことは人によっても起こり得るのだという。その原因について取り上げている。

第2章「努力が水の泡にならない「結果の出る」勉強法」
努力は報われない、報われないことがあるという人がいる。確かにその通りとも言える。しかし報われることがあるのだから努力はしておいた方が追い。しかしそういったことが水の泡になる前に、どのようなことを行ったらよいのか、本章ではそのことを示している。

第3章「結果を出すための「やる気」を高める技術」
モチベーションを高めるためには様々な方法が必要になってくる。肉体・考え方・願望などの他にも「人間関係」もまた必要な要素として挙げられる。その挙げられる要素をいかにして「やる気」に昇華していくか、そのことを取り上げている。

第4章「結果を出すための「集中力」を高める技術」
勉強や仕事をしていくうえで集中力はどうしても必要になってくる。その必要なる集中力をどのようにして維持したり、上げたりしていけば良いのか、そのことについて取り上げている。

第5章「結果を出すための「継続力」を高める技術」
「継続は力なり」とある。その力となる「継続」はどのようにして行い続けることができるのかが、結果を出すための大きなカギとなる。そのカギをどのようにして出し続けていくべきか、そのことについて伝授している。

勉強は孤独な部分も多く、それ故になかなか集中できない部分もある。もっというと集中できない要素も数多くあり、散漫になってしまっては勉強に集中しようにも実を結ぶことは難しくなる。それを避けるための対策を本書は教えてくれる。

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