筋を通せば道は開ける

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筋を通すことは大事なことであるのだが「しなければならない」というようなものの印象があるのだが、本章ではむしろ「筋を通した方が良い」としている。その筋を通すことによって道を開ける要素としてフランクリンのことが挙げられる。その「筋を通す」といったいどのような理由があるのか、そして開ける方法とはどのようなものがあるのか、本書はそのことを取り上げている。

第1章「「徳」を手帳で身につける」
「徳」は哲学的なものであるのだが、簡単に言えば「良いことをした」ものを手帳に収めていくことを推奨している。しかも手帳の様式まで細かく伝授している。

第2章「確実な成果を得る成功習慣」
成果を得るための成功習慣を作るためにはどのようなことが必要か、そこにはフランクリンの「教え」がある。その「教え」のうち「文章」や「自画自賛」が挙げられる。

第3章「確実な信頼を得る人間関係術」
人間関係を構築していくのは仕事・プライベートにかかわらず重要な要素の一つである。その要素の一つである人間関係を構築していくのか、そのことを取り上げている。

第4章「筋を通して、強く生きる」
その筋を通すことのメリットには自分自身の基軸を見つけ、それでいながらどのようなことにでも対応できる力を身につける必要がある。その根源に「筋」がある。

筋を通すことをしなければならないイメージがあるのだが、筋を通すことには人生における「メリット」があるのだという。そこにはフランクリンの思想と教えがあるという。

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