君は、世界がうらやむ武器を持っている

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人には誰しも様々な「武器」が存在する。その武器を使うかどうかはあなた次第であり、使えることによって自分自身を成長する、あるいは競争に打ち勝てるようなものになっていく。その武器は自分で気づいていればよいのだが、なかなか気づかない人も多いのも現実としている。その武器を気づき、扱うにはどうしたら良いか、現在ある日本の現実とともに取り上げている。

第1章「日本人だけが知らない、日本の可能性」
日本には可能性があるのだが、その可能性について日本人が気づかないことが多い。その気づかない「可能性」とはいったいどこにあるのだろうか、本章ではリスクやグローバル化、その可能性のある所などを列挙している。

第2章「世界が注目する「高齢化」というチャンス」
日本は高齢化社会と言われているが、日本ばかりでなく先進国や中国でも高齢化の兆しを見せている。その兆しを見せている中で高齢化をいかに「武器」にしていけばよいのかが課題となるが、その課題を乗り越えることによって世界に誇るべき国に変化することができるようになる。

第3章「「死ぬまで働く時代」の幸福な働き方」
かつては「60歳定年」がスタンダードだっただのが、最近では「65歳定年」「70歳定年」、さらには「定年なし」といった所も出てきている。その出てきている中で「死ぬまで働く」環境づくりも必要になってきているのかもしれない。

第4章「大変化の時代、日本人が持つべき哲学」
目まぐるしく変化する時代、変化を恐れ、現状維持を好む日本人はどのように生き残っていけば良いのか、そこには「哲学」が必要になるという。その哲学とは何かを列挙している。

武器は誰にでも持っている。武器を持ち、気付き、使うことによって世界を轟かすことができるようになる。その武器をどのようにしていけば良いのかその指針を示しているのが本書と言える。

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