世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること

LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

「世界で通用する」と言ってもどのようなことを行ったら良いのかわからないと言える。しかしながらその答えは人それぞれ、仕事それぞれである。ただその中でも共通して言えることがあるという。その「共通」して通用できる人とはどのような人で、どのようなことをなしているのか。本書はそのことを取り上げている。

CHAPTER01「「世界で通用する人」はどんな人か?」
「世界で通用する人」という言葉だけでいうと英語の会話ができる人とか度胸が据わっている人のことを言うのかもしれない。しかしながらそれだけでは足りない。人とのコミュニケーションの中で根本にあたるような所もあれば、主張や長所・短所の見方なども含まれている。

CHAPTER02「「世界で通用する人」が心がけていること」
「世界で通用する人」の中でも最も大切なものとして「心がけ」がある。仕事の方法にしても考え方にしてもその幹にあたるのが「心」に他ならない。その他ならない心のあり方とはどのようなものがあるのか、本章ではその心構えを取り上げている。

CHAPTER03「「世界で通用する人」のスケジュールの立て方」
本章では少し枝葉に行き、スケジュールの作り方と言ったところを取り上げている。もっともスケジュール管理も日々の仕事の中で大切なこととして挙げられているためである。

CHAPTER04「「世界で通用する人」の自己分析と自己改良」
自分自身を知り、それにあった仕事を行う、あるいは自分自身を分析することによって理想と現実の自分との距離を測るようにすることも世界に通用する人となるために大切なこととして挙げられている。

CHAPTER05「「世界で通用する人」に近づくために」
世界で通用する人になるためにはどうしたら良いのか、最後にあたるのは何よりも目指すべき場所へ向かうための「行動」にある。その行動について「生活習慣」も含めて取り上げている。

「世界に通用する」という言葉ではあまりピンと来ないのだが、実際に心構えや行動の仕方一つ変わるだけでも自分自身を変えることができるようになる。その変えられるきっかけが本書にある。

スポンサーリンク