“好き”がお金に変わる33の方法


ダイヤモンド社様より献本御礼。
お金は大事なことであるのだが、そのお金を作るためには「働いて稼ぐ」と言うのもあるのだが、それだけではない。稼ぐだけでなく、「金のなる木」をつくることによってお金を育てる大きなきっかけをつくることができ、なおかつ、安定的な収入をはじめ、収入の複線化を図ることができるようになる。その図ることができる方法を様々な観点で取り上げている。

第1章「「お金の種」を見つける」
お金を育てるためにはすべて「種」となる。その種をいかにして見つけるのか、その中には本書のタイトルにある「好き」が大きなキーワードとしてある。

第2章「「お金の種」をまく」
その種は見つけただけでは意味がない。その種をいかにしてまき、育て始めるかも大切になる。その「種をまく」と言うあり方は「収入にする計画を立てる」「時間をつくる」などが挙げられる。

第3章「「お金の木」を育てる」
お金をまいたら次は肝心な「育てる」ことが大切になる。これはPDCAサイクルを利用して、様々な改善をつくることによってお金の木を育て、収入の安定的な要素をつくることができる。

第4章「「お金の実」を収穫する」
育ってきたお金の木はやがて「実」となってくる。それを収穫するために集客をしたり、マーケティングをしたりすることによってお金に結び付けていくことが必要になってくる。その方法を伝授している。

第5章「「お金の実」をブランド化する」
「実」をブランド化するというと想像することは難しいかもしれないが、お金の実となる商品やサービスをいかにして付加価値を挙げていくかがこの「ブランド化」にかかっている。セミナーやコラボレーションなどを本章にて提示している。

一見すると大がかりのように見えるのかもしれないが「スモールビジネス」と呼ばれるビジネスもある。それは副収入や収入の複線化をするにあたって重要なことであるのだが、その汎用的な方法を本書にて示している。

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