僕とおじさんの朝ごはん


やる気のないようなときはいろいろとあるのだが、その中でどのようにしてやる気を出していくのかがカギとなるのだが、ひょんなことからやる気を出すきっかけづくりとなることができる。

本書は無気力なおじさんがある少年との出会いによって人生が大きく変わっていくこととなった。その無気力状態だった要因とは何か、そして変わったことによってどのような自分を見出してきたのか、そのことを描いている。

本書を読んで思ったことと言うと、本書にあるおじさんのような人は数多くいるのかもしれないということである。その無気力になっている人が本書を読んだらどうなるのか、見てみたいものであるのだが、もっともそういう方々のために「生きる」「死ぬ」とはどういうことか、そしてどう生きるのか、そのことを知ることのできる大きなヒントを与えてくれる。

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