今日のハチミツ、あしたの私

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蜂蜜園は私自身は言ったことがない。もっともどのような所なのか分からないのだが、ハチミツやローヤルゼリーなどを生産しながら、ミツバチを飼育すると言う役割がある。色々書いていくと非常に段階も多く、難しい仕事とも言われているのだが、それを楽しみにしたり、生活の糧に出来るような方々もいる。

本書もそういった方々であるのだが、そのハチミツを生産していく中で様々なトラブルに見舞われることがある。その見舞われるトラブルに対し、いかにして立ち向かい、なおかつ生きがいと感じているのか、その姿を紡いでいる物語である。

ハチミツをつくるまでのプロセスはもちろんのこと、蜂蜜園に夢を賭けた理由と家族への理解についてのジレンマがまざまざと描かれている。夢を追い求めることの厳しさとひたむきに向かうことの大切さを学ぶことができた一冊である。

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