満月の法則

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秋が深まり、冬の息吹が聞こえ始めるようになってきた。空気も澄んできており、月もくっきりと見え始めた。満月や三日月、さらには半月など色々な月が見えるようになる。

しかし本書で言うところの「月」は何かというとその人の心の中にある「本音」を表している。その本音に対してどのように向き合い、行動をして行くのか、建前の自分から本音を出していくのか、そのことを伝授している。

第1章「もう、「三日月人生」はやめましょう」
「三日月人生」と言うと陰陽が変え備えており、なおかつ妥協をしてしまう。あるいはポジティブとネガティブが同居してしまい、三日月の状況になってしまう。その状況であると心の中にゴミが生まれ、なおかつ負担をかけてしまうことがある。そういった「三日月」はやめた方が良いことを伝えている。

第2章「“まんまる”の存在に気づく」
プラスとマイナスの中でも完全なプラス、あるいは本音のある自分にたいしてどのように気づき、接していけば良いのか、そのことを示している。

第3章「満月は目を向けると、人生が劇的に変わる」
満月に目を向ける、自分自身の本音やプラスとなるような感情に目を向けることによって、自分自身の本来のやりたいこと、思っていることに目を向けることができ、未来を拓くことができるようになる。

第4章「「満月」に気づくためのエクササイズ」
満月に気づくためにはどうしたら良いのか、徹底的に自分自身と向き合うことであるのだが、その満足に気づくためにどのようにして向き合うべきか、その方法を伝授すると共に、実例と共に方法論を論じている。

第5章「「原因と結果の法則」に縛られないための唯一の方法」
「原因と結果の法則」はビジネス書・自己啓発書の名著としてあるのだが、その名著に対して縛られることなく、満月と向き合うことによって成長し、成功を得ることができるとしている。もっとも著者自身もそうなったという。

自分自身の中に向き合うことによってどのような強みを得ることができ、なおかつ自分自身のやるべきことが見えてくる。本書はその道筋を示している。

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