働く女性が楽しく幸せをつかむ50の法則

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サンライズパブリッシング様より献本御礼。
女性の活躍する機会が増えていく中で女性はどのようにして活躍をして行くのかもかかっていくのだが、その活躍をして行く中で、働くことへの「幸せ」、生きていることの「幸せ」を得ることができる。それをつかむための一つの要素として「ポジティブ」がある。もっともポジティブ思考でもってどのようにして幸せにして行くのか、その法則を伝授している。

第1章「自分の「原点」を見つめ直す」
幸せにして行くための根本として自分自身の「原点」を知り、なおかつ見つめ直すことが必要になってくる。自分自身はどういう人間なのか、そして自分自身は何を使命としているのかなどありとあらゆる「自分」と言う名の「原点」を徹底的に見つめ直し、行動を変えていく必要がある。

第2章「とりあえず行動する大切さ~ピンチは必ず乗り越えられる!」
行動をすることは何よりも大切である。行動をすることによって多かれ少なかれ、方向がどうでアレ変化の呼び水となるからである。その行動は「原点」を基軸にして「やりたいこと」にあるのだが、そのやりたいことをいかにしてみつけ、突き詰めていくかも大事になってくる。

第3章「自分も周りの人も幸せにする方法」
幸せは自分だけが得ても良いのだが、それ以上に自分以外の他人も含めて幸せになることができると、相乗効果の幸せを得ることができる。それもまた「行動」の要素の中に落とし込む必要がある。

第4章「ミスを受け入れ、ほめて伸ばす~人と一緒にやるということ」
かつてチェスの絶対王者であるガルリ・カスパロフは「人間はミスをする生き物だ」と語ったことがある。もちろんミスをしなければ良いのだが、ミスは誰にでも起こりうるものである。ミスをいかにして受け入れつつ、力を伸ばしていくか、そのことを取り上げている。

第5章「常にポジティブである幸せ~仕事も人生も好転する考え方と行動」
ポジティブになることは大切なことである。その一方でそのことに疑問を持つ人たちにとっては「無鉄砲」といったことを主張するのかも知れない。しかしポジティブでもって自分自身の行動を前に進むことが何者にも代えがたいものとなる。

ポジティブになることは女性に限らず、男性でも大切なことである。本書は女性がポジティブを持つことによって楽しさを手に入れ、望みを叶う法則であるのだが、その中でも「行動をすること」「ポジティブであること」を念頭に置いている。ビジネスはもちろんのこと人生の上で成功に導くための要素が多く詰まっている一冊である。

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