2009年08月一覧

蝶々は誰からの手紙

丸谷才一氏はエッセイや小説としては有名であるが、書評かとしての一面もある。毎日新聞の書評欄は長年丸谷氏、もしくはそれに関連する人たちの独擅場であるからだ。しかし私は、丸谷氏に関して名前でしか聞いたことが無く、ましてや書評でも有名だと言うことは知らなかった。「書評家失格」である。

「かわいい」の帝国

人それぞれであるが、愛らしい魅力を持つものを一般的に「かわいい」と言われている。 では本書の話である。本書は「モードとメディアと女の子たち」という副題がある様に、若者女性が「かわいい」と思っているもの、文化、ファッションに至るまで、「かわいい」と言うのは何なのかということについて考察を行っている。

うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み

何回も繰り返すようだが、2009年は「仕組みの年」である。これまで様々な「仕組み」について出会ってきたが、本書はその仕組みづくりの頂点を極める中山マコト氏自ら築き上げた「仕組み」を余すところなく紹介している。それだけではなく、中山氏が認めた「仕組み名人」たちの「仕組み」についても紹介している。

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