2011年 F1中国GP フリー走行1・2回目結果

仕事の関係でUPが大変遅くなってしまいました。

あのマレーシアGPから1週間、第3戦目の中国GPがやってまいりました。この2戦ではKERSやDRSと言った最新機能ばかりではなく、ピレリタイヤによるタイヤ戦略も目玉となった2戦でした。

この2戦ではヴェッテルの2連勝でポイントでも独走態勢に入りつつある今、誰が連勝街道を食い止めるのか、それともヴェッテルが開幕3連勝をもぎ取るのか注目です。

さてフリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。(「F1通信」より)

1回目

Round3_free1

2回目

Round3_free2

1・2回目ともヴェッテルが最速、その後ろにウェーバーやハミルトン、バトンが追うという結果でした。ほぼ完璧な勝利だった2戦目から勢いが続くヴェッテル、開幕3戦連続PP獲得も大いにあり得ます。

さてPP予想といってみましょう。

本命:ヴェッテル

対抗:ハミルトン

要注意:ウェーバー、バトン

ヴェッテルのPPはほぼ確実かと。フロントローや3番手に誰がつくのかと言う所で注目が集まりそうです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク