2011年 F1ドイツGP フリー走行1・2回目結果 そしてPP予想

2011年シーズンも折り返し地点。ヨーロッパラウンドも中盤戦に入っていよいよドイツに遣って参りました。今年のドイツGPはニュルブルクリンク。天候や高速サーキットならではの波乱のレースも期待できそうです。

またドライバーのみならず、モータースポーツファンとして知られる「北コース」もあり、かつてF1GPも開催したことがあります。(1976年まで開催された)

それでは、フリー走行1・2回目の結果を見てみましょう。(「F1通信」より)

1回目

Round10_free1

2回目

Round10_free2

1回目はアロンソ、2回目はウェーバーがトップタイムをマークしました。ただそれぞれトップタイムを出せなかった時でも2番手につけ、さらにはヴェッテルやマッサがそれぞれ毎回3・4番手につけ、「フェラーリ vs レッドブル」の構図ができているような気がします。

天候が曇りでひんやりしているコースでのフリー走行でしたが、明日以降は雨の予報が続くのであまり参考にはならなさそうです。。。

では、PP予想といきましょう。

本命:ウェーバー

対抗:アロンソ

要注意:ハミルトン、バトン

今回はフリー走行1・2回目の結果の考慮はあまりしていません。予選はほぼ雨になりそうで、コンディションが今回とはがらりと変わったものになるからです。

ニュルブルクリンクとウェットコンディションとなると予選でも決勝でも波乱のレースになることはほぼ間違いないでしょう。

そう考えると速さではなく、波乱の強いドライバーが予選や決勝を制するのではと考えこの予想を立ててみました。

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