2012年12月一覧

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年末恒例ランキング2012 vol.5「ビジネス」本ランキング

年末恒例ランキングもこれが第5弾。「ビジネス」本ランキングです。今年は67冊取り上げました。近年は他の本が面白いことから割合は少なくなってきていますが、それでも67冊も取り上げているのか、という印象もあります。それはさておき、この中から今回は5冊を取り上げることとします。

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年末恒例ランキング2012 vol.3 「文芸・評論」本ランキング

今日のランキングは「文芸・評論」本のランキングです。今年は31冊取り上げました。昨年よりは若干少なくなってしまいましたが、それでもおもしろい本を取り上げることができたという印象はありました(感想の善し悪しは別として)。今年取り上げた31冊の中から選りすぐりの5冊を紹介いたします。

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年末恒例ランキング2012 vol.2 「社会科学」本ランキング

年末企画第2弾は「社会科学」本ランキングです。今年は67冊取り上げました。時事的な問題や社会そのものの歴史といったものも取り上げてきました。さらに、今回はかねてから取り上げようと考えていた社会学者の宮台真司作品も取り上げてきたのも大きかったと思います。今回はこの中から印象に残った本を5冊紹介致します。

年末恒例ランキング2012 vol.1 「理数系」本ランキング

2012年年末恒例ランキングのトップバッターは「理数系」の本のランキングです。今年は17冊取り上げました。が、昨年は14冊、一昨年の11冊と、あまり関心のない分野になってしまっているようです。それはさておき、今回はその中から印象に残った本を3冊取り上げようと思います。

定年までに資産1億円をつくる~ロスジェネ世代家族持ちへの新マネー戦略

今となっては雇用も生活面でも「不安定」という要素が強い日本である。とりわけ本書の副題にある「ロスジェネ世代」はバブル崩壊の時に社会に飛び込んでいるため希望が見いだせない様な時代を生き抜いてきた。その中で「お金」の意識も変わっていった、貯金をして「堅実」に生きるような人が多くなった。

風流 江戸の蕎麦―食う、描く、詠む

本日はクリスマスイブでだが、それを過ぎるとすぐに「年越し」が始まる。その「年越し」になると「おせち」とともにいわれるのが「年越しそば」である。「年越しそば」とはいったいどこからきたのかというと、諸説はあるもの少なくとも1814年頃に刊行された「大坂繁花風土記」により定着されたとあるらしい。

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