2014年06月一覧

ネット評判社会

「評判」と言うと、けっこう「口コミ」と呼ばれる事がある。かつては雑誌や噂話、さらにはTVなどが中心となっていたのだが、最近ではインターネットのサイトやブログ、さらには掲示板と言った所から噂が広がり、人気を得たり、逆に人気がなくなったりしている。

嫉妬のお作法

嫉妬をする人もそうだが、される人にも原因があり、実際にどのように対処をしたら良いのだろうか、そのことについてカウンセラーの立場から伝授した一冊である。

売上が伸びる接客

接客とひとえに行っても、単純に「いらっしゃいませ」や「いかがでしょうか」というようなことばかりでは無く、お客さんに興味を持ってもらえる、そして買ってもらえるようなアクションを行えば良いのか、接客が上手く行かず、苦しんでいる人であれば、どのように楽しくなれるのかについて自らの経験を元に伝授している。

「上から目線」の構造

最近世の中の人々は「上から目線」でモノを言う人が多いのだという。意識しなくても、相手に対して「できていない」と批判したり、威張り散らしたりするなど、若者から中高年に至るまで幅広い年代で「上から目線」でモノを言っている。

ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国々が台頭してきた。その「BRICs」こそ、中国やロシア、インドなどユーラシア大陸がほとんどである(あともう一つは南米のブラジル)。

茶の湯の歴史

「茶の湯」、いわゆる「茶道」の歴史は千利休が創始した「わび茶」が有名だが、実際の所歴史を紐解くと中国大陸の歴史からずっとあるのだという。「茶の湯」や「茶道」というと、奥ゆかしく、敷居が高いと思われがちだが、現在に至っては世界中に広がりを見せており、もはや大衆でも茶道の様式は広まりつつある。

人生に座右の銘はいらない

色々な人に「座右の銘」は存在するのだが、著者に言わせればそんなものはいらない、と喝破している。本書は人それぞれの悩みについて答えながら、座右の銘がいらないことについて説いている。

思考を広げる まとめる 深める技術

「思考」と言うと「深く」とか「広げる」とか、そういう話をよく聞くのだが、実際にどうやって広げたり、深めたりして良いのか分からないのか分からない人も少なくない。あれこれ考えてしまい、自己流で広げる・深めるにも限界が来て、それでもなおウンウンと考えてしまい時間を取られてしまう、と言った事も少なくない。

ビジネスモデル分析術2~数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略

「ビジネスモデル分析術」の続編と言える一冊だが、前回はアップルやグーグルといった所が中心であったが、今回は「通信」「スポーツメーカー」「小売り販売」「家具・インテリア販売」「保険」と前作では紹介されなかった分野にまつわるビジネスモデルを会計など、数字を観点にしながら取り上げた一冊である。

スポンサーリンク