2015年03月一覧

盤上の人生 盤外の勝負

現在「将棋電王戦FINAL」が行われており、ネットの世界でも将棋が色濃く認知されている。その現実について一昨年著者も電王戦のコラムとともに、取りあげられていたことが印象的である。ちなみに本書の著者は今年1月末に他界した。

父のひと粒、太陽のギフト

ニートの生活から脱するため、紹介されたとある会社で働くことになった主人公。しかし仕事場はまさに「農業」だった。しかし主人公は元々実家が農業をやっていたことから、働くことへの意欲を見出すことができなかった。

独学でよかった

私自身、いろいろなところで書いたのだが、本格的に多読を始めたのは今から8年前、大学3年生で就職活動を行っている最中の時である。当時は小樽に住んでおり、小樽から札幌を往復する毎日を送っていて、それで手持ち無沙汰になっていたときに読書を始めたことが始まりだった。

デジタルデトックスのすすめ~「つながり疲れ」を感じたら読む本

私自身、仕事をする際にパソコンやスマートフォンなどのガジェットを使うことが多い。もっとも仕事柄ほとんどそれに触れることが多く、やりとりを行う際に、メールやインターネットを使うことが多いのだが、それが「ネット依存」の引き金になってしまうこともある。

ツキの波

「ツキ」というのは何とも説明しがたいものであるのだが、その性質を知り、利用することができる方々もいるという。いわゆる「流れをつかむ」といのがあるのだが、実際にツキの波をいかにしてとらえ、つかんでいくのか、本書は「日とは見た目が9割」というベストセラーを上梓した著者が論じている。

退屈のすすめ

私自身、仕事が多く、なおかつやることも多いため、退屈になることは少ないのだが、時として退屈になることもある。そういった状況になると、自堕落な性格が最大限に発揮され、ぐうたらしてしまう。なぜなのかと自問自答をしてみたら、元々「退屈」を想定して、やることを考えていなかったことにある。

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