コミュニケーション一覧

『広辞苑』をよむ

当ブログで書評を行うにあたり、ちょくちょく言葉を引用することがある。特になじみ深い言葉や、本の中核となる言葉を辞書的な意味として取り上げることがある。その多くは「広辞苑」から引っ張っている。

ポピュラーカルチャーの詩学―日本語の文字に秘められたマルチモダリティ

文字や詩といった言葉には文化がある。その文化には歌もあれば、小説・マンガといった物語などが紡がれることがあり、日本語もその例外ではない。もっと言うと前々から書いたのだが、日本語にはひらがな・カタカナ・漢字と使い分けられ、細やかな表現をつくる事ができる。

いつも日本語で悩んでいます ―日常語・新語・難語・使い方

本書は色々な意味で大人気である「朝日新聞」の「ことばの広場」と呼ばれるコラムを書籍化した一冊である。新聞記事は毎日のように作られるのだが、単純に記事を書くだけでなく、日本語として間違っていないか、文章構成は大丈夫かといった「校閲」を行う方々もいる。

女のことば 男のことば

言葉は学べば学ぶほど面白いものであり、なおかつ絶えず変化をする。しかしながらその「変化」を忌み嫌う人も少なくない。また言葉は国、さらには地域によって多かれ少なかれ異なるのも特徴としてある。そして本書のように男女でも言葉が異なるのだから面白い。

調べる・発表する 伝え方教室

調べ物をしたり、発表するためにはどうしても「資料」はどうしても必要になってくる。それらの資料を集めたり、調べたり、する事でインプットになり、そこから発表したり、レポートなどの資料にまとめたりしてアウトプットをする事も必要になってくる。

人事担当者・管理職のためのメンタルヘルス・マネジメントの教科書

メンタルヘルスは社会の中でも重要視されつつあるのだが、それをいかにしてコントロールして行くのも個人・会社問わず行っておく必要がある。その必要のあるメンタルヘルスを人事担当者や管理職など会社や組織に関わる役割を持つ人にとってそれをいかにしてマネジメント(管理)をして行くのかも重要視する必要がある。

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