哲学

書評

時間とテクノロジー

元々「時間」という概念が生まれたのはいつ頃なのかは誰にもわからない。人類が生まれた時なのか、それとも地球そのものが生まれた時なのか、あるいは宇宙が誕生したときなのか、論者によって考えは異なる。
書評

生きるための図書館―一人ひとりのために

私はほぼ毎日のように書店に行くだけでなく、週に何日かは図書館に足を運ぶことがある。書店などで買えないような本を読んだり、借りたりするようなことがあるためである。元々小学校の頃からずっと図書館に通うことがあった。
書評

死の練習 – シニアのための哲学入門

先に断っておきたいのだが、本書は「自殺マニュアル」ではない。必ず訪れる「死」に対して、どのような心構えを持つべきかを説いている一冊である。サブタイトルにもあるように、シニア世代をターゲットにしている一冊であるのだが、いつか死を迎えるにあたって考えるべき内容のため、どの年代でも読むべき一冊と言える。
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書評

生きることの社会学ー人生をたどる12章

「社会学」は、一見生活と縁遠いように見えて、実はかなり密着している。今日の社会現象と日常などを紐解く中でミクロ・マクロ問わずに紐解いている学問である。そもそも社会学は生きていく中でどのようにして密接に関わっているのか。
書評

“動物の精神科医”が教える 犬の咬みグセ解決塾

私は犬を飼ったことがないので分からないのだが、犬によっては「咬む」というクセがあるのだという。犬によりけりかもしれないのだが、愛犬の中にはその「咬む」ことにより実害を被っている方々も少なくなく、どうしたらよいのかわからない方もいるという。
書評

10代から考える生き方選び

「生き方」を選ぶことは一度きりの人生の中で、幾度となく、選択に迫られる。かくいう私自身もどのような生き方をしたらよいのかわからない部分が多々ある。ただ一度きりの人生だからでこそ、小さいときから「人生」を考える必要がある。本書は10大を対象にして、働き方・ライフスタイルから人生をどうしていくべきかを様々なコースから考える
書評

わたしが障害者じゃなくなる日 ~難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

「障害者」と言っても「身体」「知的」「精神」などの種類があり、その中でもどの部分に障害があるのか、そしてその度合いといったものもある。五体満足に動かすことができないこともあるなど、何かしらかのハンディがある、そのことを「障害者」と言える。
書評

あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン

法律などの概念や感覚などを哲学的に考察するため法律の範疇に入るのか、それとも哲学の範疇に入るのかは不明の学問とも言える。また法哲学自体は論者によっても主張が大きく変わってくるため見解の相違がかなり大きい。その一方で法律学の面でも危険な部分があると指摘している。
書評

直線は最短か?~当たり前を疑い創造的に答えを見つける実践弁証法入門~

たった一つの出来事で、人生は大きく変わる。本書の著者は今から25年前に起こった「地下鉄サリン事件」に巻き込まれた。その事件で負傷し、現在も後遺症を患うこととなった。その後マーケティングの仕事をしていたが、人生を見直すことにより様々な道を経て現在に至っている。
書評

葬儀社だから言えるお葬式の話

新型コロナウイルスの影響に伴い葬儀業界でも苦悩にあえいでいる。その理由としてはコロナウイルスの影響による逝去の場合は、感染への影響から葬儀を行うことすらできず、逝去後初めて出会うのは荼毘に付された時、つまりは火葬後に初めて骨となって出会えると言うような状況である。
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