哲学一覧

ファッションの哲学

ファッションは元々身なりのことを表しているのだが、そのファッションにしても身体のこともあれば、さらには流行もある。流行の先には文化や産業、表現といった要素があり、表現の在り方もファッションとともに変わっていく。

人生にとって挫折とは何か

「挫折」と言うと私自身も経験したことがあるのだが、大きな失敗としてあげてしまい、「何でやってしまったのだろうか」「何でやらなかったのだろうか」という後悔を持ってしまう。

本当の武士道とは何か 日本人の理想と倫理

「武士道」と言うと、新渡戸稲造の英語で出版した同名の著書が有名であるのだが、本書はあくまでよく言われた「武士道」の在り方について、よくある意味と日本における浸透について書かれている。しかし本書で取り上げる「武士道」とは、武士における「現場としての考え方」と言う意味合いでの武士道ということを意味しており定義を行っている。

危険な「美学」

「美学」と言うとセンスや雅といった表現が用いられる。もちろんその美学を通して、感性が伝わり、私たちに届けられる要素がある。しかしその美学は「危険」と隣り合わせである。縁遠いように思えるのだが、実はモノ・コトの善悪を判別しづらくなり、善悪つきにくくなり、取り返しのつかないことになるのだという。

プラトン哲学への旅―エロースとは何者か

古代ギリシャの哲学において重要な人物は何人もいるのだが、本書で取り上げる人物はその中でもプラトンの哲学について取り上げている。プラトンはソクラテスの弟子であり、なおかつアリストテレスの師でもある。プラトンの哲学というと「イデア」と呼ばれる理論が有名であると同時に、ソクラテスの足跡を書面で残したという功績もある。

宇宙はなぜ哲学の問題になるのか

宇宙は解明できていないものが多くあり、実際に無限なのか有限なのかも未だに不明である。もっとも人間の思考の域を遥かに超えていることは明らかだが、実際に「どこまで」というのは未だに分からない。

ガダマー入門―語りかける伝統とは何か

本書は哲学的考察であるのだが、ドイツの近現代の哲学者である、ハンス=ゲオルク・ガダマーを取り上げている。ガダマーが逝去したのは2002年。18年前のことである。当時の哲学というと、ハイデガーやハーバーマスといった人物が有名で、ガダマーは私自身も本書に出会うまでは知らなかった。

あなたは、なぜ、つながれないのか―ラポールと身体知

人とのコミュニケーションが苦手な人は少なくない。かくいう私もその一人である。もっとも私自身どのようにコミュニケーションをしたら良いのか分からない人である。原因は様々であるのだが、そのコミュニケーションがうまく行かないことから「生きにくさ」と言うものを感じることさえもある。

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