国防・軍事

書評

兵器を買わされる日本

著者によれば、2012年に安倍晋三が首相に再登板してから防衛費が右肩上がりを続けていると糾弾している。もっともその時期は中国や北朝鮮の脅威により、防衛を図っていくために防衛費を上げると言ったことが狙いだった。
書評

フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔

フランスの軍には一風変わった部隊がある。その名も「外人部隊」であり、フランス国籍を持たない人だけが所属できる部隊である。その部隊とは何か、そして何を任務として、どのような活躍を期待されているのか、実際に外人部隊に所属して、除隊されるまでの日々を綴ったのが本書である。
書評

日本4.0 国家戦略の新しいリアル

様々なことが日進月歩で進化を続けている。日本もその例外ではなく、国家的な進化を続けていると言っても過言ではない。その日本はどのように進化をして4.0をなしていくのか、国家戦略的な進化の観点から取り上げている。
スポンサーリンク
書評

暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム

「暴露」というといくつか思い出すものがある。もう十数年前の話になるのだが、P2Pソフトの「Winny」のウイルス(正確な下品すぎてブログ上では書けないが、上品に言うと「暴露ウイルス」なのだという)により事件に発展したこと、そしてもう一つがウィキリークスである。
書評

江田島海軍兵学校 世界最高の教育機関

1876年から1945年前の69年間存在した兵学校がある。そこは広島湾に浮かぶ江田島あった「江田島海軍兵学校」である。その後自衛隊となった際にも「海上自衛隊第1術科学校」と「海上自衛隊幹部候補生学校」が置かれているだけあり、日本の海軍としての基礎が築かれる場所として近代から有名な場所であった。
書評

東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

何とも物騒なタイトルであるのだが、「危機管理」を観点にするのであれば核ミサイルも避けて通れないトピックの一つである。もしもミサイルが落ちたのであればどうなるのかのほかにも、どこが狙われるのかもそう定位しておく必要がある。
書評

無差別テロ――国際社会はどう対処すればよいか

テロというと日本で起こっていないような認識であるのだが、実際には日本でもテロが起こった。今から23年前に起こった「地下鉄サリン事件」である。世界的にも類を見ない化学テロとして国内外にて衝撃を与えた事件であった。
書評

科学者と軍事研究

かのアルフレッド・ノーベルは化学者として名を馳せ、開発の材料としてダイナマイトを発明した。しかしノーベルの意志に反して軍事的に扱われ、誤報ではあったもののノーベルが「死の商人、死す」と記載されたことに悲しみを覚え、平和を願うために「ノーベル賞」を全財産を投じて創設するよう遺言書に遺したことは有名な話である。
書評

情報機関を作る 国際テロから日本を守れ

アメリカではCIA、ロシアではKGB、イギリスではSISと言った機関がある。それらは「情報機関」と呼ばれ、諜報活動を行うのみならず、防諜活動といい、海外の諜報を防ぐ行為も行うようなことさえある。
書評

真説・国防論

国を守る上で最も重要な要素である「国防」。もちろん軍事的な防衛もさることながら、世界情勢からの変化に対応することもまた「国防」である。その国防を行ってゆくにあたり、何が必要なのか、そして日本の立ち位置と国防を選択するためにはどうしたら良いのか、その参考となる一冊である。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました