国内政治

書評

平成・令和 学生たちの社会運動 SEALDs、民青、過激派、独自グループ

「学生運動」は過去の産物のように見えるのだが、実は現在も存在しており、有名どころで言えば、特定秘密保護法の2015年の平和安全法制に伴う、2015年安保運動に関して新しく出てきた団体「SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行...
書評

原発事故 自治体からの証言

今から10年前に起こった東日本大震災、そしてそこで起こった福島第一原子力発電所事故がある。中には「事件」として取り上げられるメディアも少なくない。実際に現在進行形で起こっており、地域によっては「帰宅困難地域」に指定され、帰宅することもままな...
書評

地方議員は必要か 3万2千人の大アンケート

「議員」と言ってもひとえに色々とある。よくメディアで目にする人物としては国を支える国会議員がいる。しかしながら国会議員のみならず、都道府県・市町村の議会議員もいる。よくこれらの議員たちは「地方議員」も数多くいる。そもそも地方議員の役割はどの...
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書評

みんなの「わがまま」入門

「わがまま(我儘・我侭)」とは、 1.自分の思うままにすること。自分の思い通りになること。 2.相手や周囲の事情をかえりみず、自分勝手にすること。きまま。ほしいまま。みがって。 3.思うままにぜいたくを尽くすこと。また、そのありさま。...
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有権者って誰?

2016年の公職選挙法改正が施行されたことに伴い、選挙権の年齢は18歳以上となった。しかしながら投票自体に結びついておらず、10代の投票率は40%台、さらに昨年の参院選ではその40%台を割り込んだ。「私が1票を投じても変わらない」と言うよう...
書評

世界に負けない日本 国家と日本人が今なすべきこと

日本は「世界的に見て遅れている」や「グローバル社会では生き残れない」といった事を主張する論者も少なくない。もちろん今のままでは難しい。ではグローバル化の中で世界に通用する人や国家にするためにはどうしたら良いのか、本書では条件などを踏まえて提...
書評

小泉進次郎と福田達夫

共に小泉純一郎、福田康夫と首相経験者を父に持つ2人の政治家と政治評論家である著者のインタビューである。政治家としては「若手」の分類に入るのだが、小泉進次郎は言うまでもなく現在は環境大臣や特命担当大臣に就任している。2人は政治家としてどのよう...
書評

この国のたたみ方

本書のタイトルを見ると、何やらお店を閉店するようなニュアンスのように思えてならない。しかしながら本書は国を「終わらせる」と言う意味での「たたむ」ではない。国家として、地方としての風呂敷をたたんで小さくすると言う意味で「たたむ」である。その風...
書評

日本の地方議会-都市のジレンマ、消滅危機の町村

今となっては国会などの国政が毎日のように取り上げられているのだが、議会自体は何も国会ばかりではなく、都道府県や市区町村などの地方議会も存在する。しかし国とは異なり、地方それぞれの事情が絡んでいるところもまた地方議会の特徴としてあるのだが、ど...
書評

さらば! 検索サイト―太田昌国のぐるっと世界案内

社会や歴史をはじめありとあらゆることのほとんどは検索サイトでまかなうことができるようになったと言える。しかしながら検索サイトも一つのメディアであり、なおかつ取り上げている当ブログもまたメディアである。メディアに流されることはよろしくなく、「...
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