国際

書評

SDGs――危機の時代の羅針盤

SDGsは、書籍にしても、店・企業にしても掲げているところは数多くある。第1章でも言及するのだが、「SDGs」は「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の頭文字などをとった名前である。もっとも持続...
書評

デジタル化する新興国-先進国を超えるか、監視社会の到来か

デジタル化の波はとどまることを知らないのだが、特にその度合いが強いのは、中国やインドと言った「新興国」と呼ばれる国々である。最先端技術の「実験場」と呼ばれるような場所があり、世界的にもイニシアチブを取ろうとしている国まで存在するほどである。...
書評

ロヒンギャ問題とは何か――難民になれない難民

「ロヒンギャ問題」は今もなお続いている。しかしロヒンギャ自体は蔑称に近い部分があり、「ベンガル人」や「ベンガル系ムスリム」あるいは「ラカイン州のムスリム」といった表記になることも多い。 ロヒンギャの点でメディアに出たところ2012年以...
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書評

スポーツを通じた平和と結束

南スーダンは2011年にスーダン共和国から独立した国であるが、今もなお内戦が行われている。その中で南スーダンへの国際貢献としてオリンピック参加支援が行われている。特に現在行われるかどうか不明だが、今年行われるオリンピック参加の支援として群馬...
書評

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった

歴史には様々な変化が起こり、国際情勢も歴史以上に変化のスピードが速い。列聖だった国が大逆転して優勢になり、小国だった国が、大国にまで進化を遂げることも往々にしてある。その歴史にまつわる大逆転はどのようにして起こるのか、本書では先進国などの国...
書評

情熱のアフリカ大陸

新型コロナウイルスの影響により、一時期消毒用のアルコールが不足した。現在では緩和されたのだが、消毒用アルコール不足を始めマスクや消毒用のハンドソープもなくなるなど、物資面での混乱が一時期見られたことは今も記憶に残る。しかし第三波・第四波が来...
書評

見えない戦争

「戦争」と言うと武器のドンパチがイメージされるのだが、第二次世界大戦後、アメリカ・ソ連との核開発を行うと行った戦争、つまり「冷戦」といったことが行われた。その冷戦後でも実際に戦争が行われたり、あるいはサイバー戦争など武器との戦いを行わないと...
書評

未来の大国-2030年、世界地図が塗り替わる

「大国」と呼ばれている国は存在するのだが、時代と共に変わっていく。現在ではアメリカや中国がそれに代表しているのだが、かつてはイギリスなどの「欧米列強」と呼ばれる時代があった。緩やかではあるものの、変わって行っていることは事実であり、今後もま...
書評

だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

東南アジアとして最も栄えている国の一つとしてタイ、その首都であるバンコクにて働く日本人がいる。本書で取り上げる日本人たちは日本において、生きづらさ・息苦しさなどを体験し、居場所を求めて渡った方々である。その方々がタイにてコールセンターにて働...
書評

世界はジョークで出来ている

衝撃的なタイトルであるのだが、そもそもジョークにはそれぞれの国の背景があり、国によってジョークの作り方も異なってくると言う。ジョークから世界を見てみるとこのようになると言うことを一冊にまとめたのが本書と言っても過言ではないという。 第1章...
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