国内経済

書評

格差は子ども社会において現れる! ああ格差社会

「格差」と言う言葉は10数年前から使われている。「失われた10年」と呼ばれる長い不況の時が過ぎ、好景気にさしかかった時に初めて使われ、金持ちと貧乏といった経済的な要素で使われることが多くあった。
書評

コロナバブルの衝撃!

今となっては「コロナショック」と言われて久しく、株価としては若干落ちているだけにとどめているものの、コロナにおける解雇も3万人を超えるほどにまでなり、実体経済には深刻な影響を受けている。その規模はリーマンショックを超えるほどという指摘もあり、不況どころか「恐慌」と言う言葉にもなる可能性さえもある。
書評

クラウドファンディングストーリーズ —共感で世界を動かした10のケーススタディ-

クラウドファンディングは今となってはよく知られているのだが、私自身初めてその言葉を知ったのは2014年のこと。ネットサーフィンをしていたときに、クラウドファンディングを行うと言ったページを見たときだった。
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書評

AIが変えるお金の未来

AIにしても、お金にしても、自身に変化があるだけでなく、その変化により私たちの生活の変化にも大きく関わってくる。お金の未来となると、昨年の10月の消費税が10%に引き上げられたのをきっかけにキャッシュレスの推進が図られるようになった。またここ最近ではIoTなどによるAIの技術の進歩もある。
書評

日銀バブルが日本を蝕む

リーマン・ショックが発生してから経済が急速に落ち、その後「二番底」と呼ばれる不況に陥った。安倍晋三が首相に再登板をしてからは「アベノミクス」と呼ばれる好景気になった。その時代から不動産投資や仮想通貨なるものが隆盛した。
書評

地元経済を創りなおす――分析・診断・対策

地元経済は苦境に立たされている。それは日本経済そのものよりも度合いが高い。その地域に関連した地元経済について巻き返す対策はあるのかどうか、そのことについての解決方法を取り上げているのが本書である。
書評

お金のミライは僕たちが決める

今年の4月頃に来年を目処に1000円札・5000円札・1万円札の紙幣が変わると言ったニュースが流れた。それぞれの人物も変わると言ったことを考えると、元号と同時に様々な面で変わると言える。それはお金のあり方も例外ではない。
書評

ふるさと創生―北海道上士幌町のキセキ

かつて自民党は「地方創生」というスローガンの元、地方の活発化を促した。その結果はまだ出ていないのだが、効果がないと行った声も所々聞く。しかしながら地方によっては自ら創生を行い、消滅可能性都市から生還した所も存在する。本書は北海道の道東部、旭岳(大雪山)の近接している山岳部の上士幌町の復活劇を追っている。
書評

新貿易立国論

もっとも島国である日本では、資源などがほとんどなく、輸入でまかなうことが多くあった。その代わりに技術やノウハウ、さらには日本独自の製品を輸出するといった「貿易」を盛んに行い、一時期世界第2位の経済大国にまで押し上げたことがある。
書評

イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機

イノベーション(改革)は人にしても、企業、さらには業界にしても必要なことであるのだが、往々にしてイノベーションは失敗することがある。本書は日本における科学や産業におけるイノベーションが途絶えたことを主張しており、かつその原因としては日本の社会構造そのものにあるとしている。
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