地学・天文学

書評

南極と北極―地球温暖化の視点から

地球には北と南で「極地」がある。ご存じの方も多いと思うが南極と北極である。特に南極は船などを利用して何日もかけて行かなければたどり着けない。2007年に宇宙飛行士の毛利衛が「宇宙よりも遠いですね」と言う一言が有名で、後にアニメ「宇宙よりも遠...
書評

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち

チリのアタカマ砂漠にて、建設された電波干渉計は通称「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」、通称「アルマ」と呼ばれる望遠鏡であり、俗に「スーパー望遠鏡」とも言われている。完成したの2013年のことであり、宇宙などの天文学の研究において使われて...
書評

図解 宇宙のかたち 「大規模構造」を読む

宇宙には無数の銀河が存在しており、研究の中でまだ解明されていない者も多数存在する。それだけ宇宙は「無限」に限りなく近い場所とも言える。その宇宙のかたちは現在知られている中でどのような存在なのだろうか、本書は「図解」として取り上げている。 ...
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書評

気候を人工的に操作する―地球温暖化に挑むジオエンジニアリング

ここ最近天候の振り幅が大きいような印象である。台風にしても「最強勢力」と呼ばれるようなものがほぼ毎年のように日本を襲うようなものがあり、真夏になると、晴れて気温が40℃を超えてしまうような酷暑になることも少なくない。 もっとも天候は自然現...
書評

天文学者たちの江戸時代―暦・宇宙観の大転換

日本における「天文学」の始まりは飛鳥時代にまで遡る。元々中国大陸から多くの文化・学問が伝えられた中で、天文学もその一つとして入ってきたことからはじまる。ルートで言うと中国大陸から朝鮮半島、そして日本へと渡っていたことになる。 その後、律令...
書評

気象予報と防災―予報官の道

私自身、気象情報は毎日気にして見る。インターネットもそうであるのだが、天気予報専用アプリもダウンロードしており、日々のチェックは欠かさなくなってしまっている。特にこの時期は台風もあるため、尚更とも言える。 その気象予報はどのような歴史を辿...
書評

世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術

災害は世界どこにでもある。しかし程度や規模、種類によっては地域によって大きく異なるため、なかなか一概にこの災害が世界中に起こるとは言えない。本書は自然災害の中で特に主だった4つの災害にスポットを当てて、どのように生き残れば良いのかを伝授して...
書評

言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー

4月9日史上初の国立天文台が世界で初めてブラック・ホールの画像を撮影し、公開された。宇宙の議論の中ではかなり話題となったのだが、昨年の3月に逝去したスティーヴン・ホーキング博士が宇宙論の第一人者として牽引してきた宇宙論の世界は、宇宙の広さと...
書評

ドローンで迫る 伊豆半島の衝突

もはやドローンは当たり前のように存在しており、官民問わず、使われている。もっと言うと家電量販店でもドローンのコーナーがあるほどであり、教材としても扱われ、さらには観測と言った所にも視野を広げつつある。 そのドローンを使って伊豆半島のありと...
書評

岩石はどうしてできたか

今年の3月から最近にかけて新燃岳火山が1年ぶりに噴火したとニュースが流れた。海外に目を向けてみるとハワイのキラウエア火山が爆発的噴火を起こした。その火山の爆発により火山灰が降りかかったり、マグマによって岩が生まれたりする。岩によっては水の運...
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