美術一覧

自画像のゆくえ

「自画像」と呼ばれるものは古くは古代エジプト時代における「壁画」から存在していた。それから時代は変わり、カンバスなどから絵を描くようになり、貴族を中心に自画像をお抱えの画家をもって描かせるといった時代があった。

水墨画入門

絵画にも種類はいくつもあるのだが、特に「水墨画」は日本では古くから存在しており、最も古いものだと奈良時代にまで遡る。しかし今ある水墨画自体は鎌倉時代に、中国大陸から伝わったものと言われている。

ミュシャから少女まんがへ 幻の画家・一条成美と明治のアール・ヌーヴォー

今となっては少女漫画は当たり前のように存在しているのだが、その絵のタッチにも根源があるという。著者曰くそのタッチの起源としてアルフォンス・マリア・ミュシャの作品群を挙げている。なぜそのミュシャの作品群が少女漫画に影響を与えたのか、さらにミュシャ以外にも少女漫画に影響を与えた画家もいるのだという。

「進撃の巨人」と解剖学 その筋肉はいかに描かれたか

現在「進撃の巨人」はNHKでSeason3が放送中である。物語はもうクライマックスといった所にあると言っても過言ではない。今から6年前にSeason1が放送された時には一大センセーショナルとなり、OP曲が紅白歌合戦で歌われた。しかもその進撃の巨人で話題となったのは和田アキ子似の巨人がいたという

企画展がなくても楽しめるすごい美術館

私自身、美術館はあまり言ったことがない。最近行ったとしても今から10数年前で出身地である旭川市の美術館でしかない。もっともその後色々と居住地は変えていても、そのところにある美術館には一度も行ったことがなかった。

ジョルジョ・モランディ-人と芸術

有名な画家というと数多くいるのだが、20世紀に入って代表する画家というと一握りしかいない。またその中には美術の造詣が深くなければ知ることがなかった人物さえもいる。本書で紹介されるジョルジョ・モランディはどちらかというと後者といっても過言ではない。

「写楽」問題は終わっていない

江戸時代を代表する絵の一つとして「浮世絵」がある。その浮世絵を描いた人物として代表的な人として「東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、どうじゅうさい しゃらくとも読む)」がいる。

「モナリザ」の微笑み

世界的な名画であり、イタリアの画匠であるレオナルド・ダ・ビンチの代表作の一つとして「「モナリザ」の微笑み」が挙げられる。その「モナリザ」はダヴィンチの友人の妻が「モナリザ」だったことから作品名が「モナリザ」になった。

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