芸術・スポーツ

スポーツ

柔術狂時代 20世紀初頭アメリカにおける柔術ブームとその周辺

元々柔術は日本の古武道の代表格の一つであり、素手で行う「徒手武術」として挙げられる。それが発展し「柔道」や「合気道」などへと発展して行った。また柔術には様々な流派が存在しており、明治の文明開化以降は海外にも柔術が広がりを見せ、海外から生まれ...
書評

オッペケペー節と明治

時代において様々な「流行」が存在するが、本書で紹介するのは「オッペケペー節」と呼ばれるものである。今となっては奇天烈な印象を持たれるが、実はつくられたのが1889年(明治22年)であり、そこから上方落語の舞台から東京へと広がり、やがて全国に...
スポーツ

コロナとオリンピック―日本社会に残る課題

現在北京にてパラリンピックが行われているのだが、実際に北京は北京で、日本とは異なる部分で課題を突きつけられている。もちろんこれから取り上げる東京オリンピックと同じような問題は一部抱えているものの。 本書は昨年行われた東京オリンピックが...
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スポーツ

プロ野球オーナーたちの日米開戦

日本においてプロ野球が生まれたのは1920年の時である。ちょうど100年を過ぎたのだが、コロナ禍においてもプロ野球は根強い人気を誇っている。強さを追い求めるチーム、パフォーマンスも含めたチーム、地域に根ざしたチームなど様々である。大東亜戦争...
スポーツ

スノーボードの誕生 なぜひとは横向きに滑るのか

今月11日、北京オリンピック男子ハーフパイプにて日本の平野歩夢選手が金メダルに輝いた。スノーボード競技について男女通して初めての金メダル獲得である。平野選手自身もソチ・平昌の両五輪で連続銀メダルとあと一歩及ばなかったが、3度目の挑戦にして初...
スポーツ

競輪という世界

毎年年末に「KEIRINグランプリ」が開催され、地上波でも日本テレビ系列にて放送される。この競輪が地上波でレース放送されるのは日テレ系列では先述のグランプリ、他局では「オールスター競輪」や「高松宮記念杯競輪」などのビッグレースくらいである。...
書評

新作らくごの舞台裏

昨年の11月末に噺家の三遊亭圓丈が逝去した。76歳だった。 圓丈の師匠である六代目三遊亭圓生が存命だった頃は古典落語が中心だったのだが、圓生が逝去してからは「実験落語」と称して、様々な新作落語を演じ、新作落語の旗手として名を馳せた。そ...
スポーツ

コーチングの哲学―スポーツと美徳

ビジネスの世界にも「コーチ」があるが、もっともコーチング自体はスポーツの中での所が有名である。それはクラブチームなどの団体において、指導をする立場、あるいは方向性を示す立場として「コーチ」は存在する。本書はあくまでスポーツにおけるコーチ、も...
書評

昭和の名人この一席

噺家の世界において「名人」と呼ばれる人は数多くおり、時代と共に変化していく。ごく最近で逝去した方でも十代目柳家小三治は昭和から令和にかけての「名人」として知られていたほどである。 本書はあくまで「昭和」にフォーカスを当て、どのような「...
書評

カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する

歌の世界では「社会風刺」もしくは「批判」なども行われる事も多々ある。昨今のポップスでも、それを行っているアーティストも少なからずいる。 所変わって歌の世界でも様々なジャンルがあるのだが、本書で紹介する「演歌師」は明治末期から昭和にかけ...
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