おたく

書評

おたくの起源

皆さんは「おたく」ということばをどう受け止めるだろうか。ごく固まってしまったもので言うと「デブでメガネかけていて、それでいて美少女系のアニメや漫画が好き」というイメージであろう。ではこの「おたく」という言葉、イメージはどのようにしてできたのか。本書はその期限を追求した一冊である。
書評

オタクはすでに死んでいる

皆さんは「オタク」と聞くとどう想像するだろうか。 おそらく美少女アニメ好きでよく秋葉原(アキバ)に通い詰めるということを想像するだろう。しかし岡田氏に言わせれば本当の「オタク」はアキバには通わないという。
書評

「おたく」の精神史 一九八〇年代論

本書は1980年代における「おたく」の精神を著者自身の自叙伝的に綴った評論本である。1980年代は「風の谷のナウシカ」「天空の城 ラピュタ」をはじめとして様々な印象に残るアニメが世に送り出された年代である。しかし本書では「ロリコン漫画」の誕生をはじめとしてエロ本文化について多く書かれていた。
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