アフリカ

書評

2100年の世界地図 アフラシアの時代

2100年となるともしも私が生きていれば115歳となる。生きているかもしれないのだが、ほぼ確実に生きてはいないだろう。そう考えると本書の示す世界を見ることはないのだから。 それはさておき、本書はシステムを駆使して、人口分布をはじめ、様...
書評

カラー版 最後の辺境―極北の森林、アフリカの氷河

世界の中には不思議と呼ばれるような場所や文化がある。もっとも場所によっては「秘境」と呼ばれるような場所がいくつも存在する。その中でも著者が1979年~2003年とおおよそ四半世紀にわたって触れてきた秘境を8カ所に分けて取り上げている。 第...
書評

北緯14度

日本の北緯は最北で、おおよそ北緯44度、最南ではおおよそ25度くらいである。では本書のタイトルである「北緯14度」はどこにあたるのか。調べてみるとチャドやスーダン、イエメン、インド、ミャンマー、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピン、セネガ...
書評

アフリカ―資本主義最後のフロンティア

アフリカと言えばいまだに「発展途上国」の印象が強いのだが、最近になってだんだんと成長の兆しが見えはじめて行った。その象徴として5年前の2010年に南アフリカにてサッカーワールドカップが開かれたのが印象的である。会場設営や治安など課題はあった...
書評

サハラを走る。~7日間245キロ!サバイバルマラソンへの挑戦。

「世界で最も過酷なマラソン」 そう呼ばれているマラソンが存在する。アフリカ大陸北部にある世界最大の砂漠を舞台にして走る「サハラマラソン」である。距離にして245キロ、距離だけで言えば、ギリシャの「鉄人マラソン」と呼ばれ、246キロ走る「ス...
書評

アラビアンナイト

子供のころから童話や映画で見たアラジンなどのアラビアンナイト(千一夜物語)作品。しかしこの作品の舞台は一体どこなのか、中東のどこかであるのか、アフリカ大陸なのか、ある番組を見てイラクが舞台なのかなと思った。 さて本書を読むとアラビアンナイ...
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