イベント

書評

オリンピックマネジメントー世界最大のスポーツイベントを読み解く

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが行われる。あと1年を切り、来年はいよいよオリンピックムード本番と行ったところである。しかしながらそれに向けての波乱が続々と出てきているのも事実としてある。
書評

ロック・フェスティバル

今となっては富士やひたちなか、さらには石狩など全国ありとあらゆるところで行われているロック・フェスティバルなのだが、それがどのようにして日本で行われるようになり、広がりを見せていったのか、本書はフジ・ロック・フェスティバルを皮切りに、様々なロック・フェスが行われるようになった。
書評

東京ガールズコレクションの経済学

おそらく半年に一度ホットな話題として最もニュースに挙げられるとしたら「東京ガールズコレクション(以下:TGC)」くらいだろう。TGC自体は2005年8月に代々木第一体育館で、現在ほど認知されていなかったが、だんだんクールジャパンの機運が高まりだし、ほんの2~3年ほど前から世界中で認知されるようになった。
書評

イベントの技術―ローコスト・ハイリターン/街が賑わう協働演出

「イベント」とひとえに行っても市区町村が主体となって行われる物、あるいは地域単位で行われる物、学校単位で行われる物それぞれが存在する。さらに言うと「イベント」にも多くの種類があり、「教室」と称するものから、「講演」と称するものまで、さらにはフリーマーケットなどの販売はもちろん、試合もある。
書評

オリンピックはなぜ、世界最大のイベントに成長したのか

先週からロンドンオリンピックが開幕した。昨日ようやく金メダル第一号が出てきはじめ、サッカーや体操、アーチェリーの分野でも活躍を見せた。 話は変わり、近代におけるオリンピックは1896年、ギリシャのアテネで開催されてから約120年にも及ぶ歴史がある。
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