オカルト

書評

「超常現象」を本気で科学する

ここ最近では放映されていないようだが、かつてはスペシャル番組にて「超常現象」なるような番組が乱立していた時期が合った。その専門家を集めて超常現象を議論をするようなこともあった。時には超常現象について強く反駁する論者も多くいたのだが、本書はそ...
書評

悪魔という救い

悪魔と言うのは本当にいるのかと言うと試験としては形としては存在しないと思う。ではどこに存在するのかと言うと人々の心の中にあるのではないかと私は思う。 カトリックの世界では「悪魔祓い」という儀式が存在する。しかも戦後、科学が飛躍的に進化して...
書評

「占い」は信じるな!

本書は様々な占いについて根底から批判している。とはいえ著者も「五術占い全書」など多数の戦術化を育てるなど占いに携わっていると言っていい。その立場から言っているのであろう。 私自身も占いというのは信じないが、楽しみ程度に「今日の占い」という...
書評

人はなぜ簡単に騙されるのか

「騙されるのか」という題名を見ると、振り込め詐欺などの事件について騙される心理について解き明かそうという内容を推測した。これも本書には入っているが、これに限らずプロのマジシャンのトリックの数々、そして心理を操るゲーム、超能力、オカルト…。さ...
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