カウンセリング

書評

SNSカウンセリング入門―LINEによるいじめ・自殺予防相談の実際

学校における悩みはつきものである。その悩みに対してどのようにして解決していくか、自分自身で解決する例もあれば、相手に相談する例もある。その「相手」は家族に限らずとも、何も関係のない「第三者」に相談をする事がある。
書評

精神科、気軽に通って早めに治そう

精神科というとネガティブなイメージが強くあり、なおかつ患者もそれぞれで、なおかつ医者がそれぞれに合った治療法探しに苦慮するというイメージを持ってしまう。しかし著者は精神科医であり、なおかつ個人病院を経営しながら、精神科の実際と精神疾患の治療法について取り上げている。
書評

不登校カウンセリング

著者が行ってきたカウンセリングの中で、最も多いのは「不登校」なのだという。その「不登校」の要因は家庭的な問題、あるいは進路にまつわる問題、学校内にまつわる問題などが挙げられるのだが、具体的にどのようなケースが存在するのか、不登校の生徒たちをカウンセリングしてきた経験の中で取り上げている。
書評

ヘンでいい。―「心の病」の患者学

21世紀は「心の世紀」と呼ばれるように、心の充足が求められる社会となった。その状況の中で、精神科に通院・入院をし、治療を行う人も増えている。それだけ精神科医や精神病棟の需要が高まってきている証拠である。本書で紹介される精神科医は一風変わっている。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました