カトリック

書評

天皇と法王の架け橋 軍服の修道士 山本信次郎

戦国時代において、キリシタン大名と呼ばれる方々がいた。その中には5年前に列福された高山右近もいる。やがてキリスト教が禁止になり、江戸時代が終焉し、明治時代に入ると少しずつではあるのだが、キリスト教が信仰されることとなった。代表的な人物としては内村鑑三がいる。
書評

天を想う生涯~キリシタン大名 黒田官兵衛と高山右近~

キリシタン大名は数多くいるのだが、その中でも有名な人物もいる。とりわけ本書で取り上げる高山右近は客将として前田家に使えるも、キリシタン大名であることに国外追放され、フィリピンにて逝去した。今から3年前にローマ教皇フランシスコによって列福され、キリシタン大名としては初めて福者となった。
書評

教皇フランシスコ

現在のローマ教皇であるフランシスコが、教皇に就任してから1年になる。前の教皇であるベネディクト16世が高齢を理由に退位したことが理由である(ちなみにこのことで719年ぶりに名誉教皇が誕生することとなった)。歴代教皇では初めての南米から教皇誕生で、元々はアルゼンチンのブエノスアイレス出身である。
書評

悪魔という救い

悪魔と言うのは本当にいるのかと言うと試験としては形としては存在しないと思う。ではどこに存在するのかと言うと人々の心の中にあるのではないかと私は思う。カトリックの世界では「悪魔祓い」という儀式が存在する。
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