キャリア

書評

決断-会社辞めるか辞めないか

社会人の人生を歩んでいくときに、キャリアパスにおいて「決断」を迫られる時が必ず来る。かつて終身雇用制が当たり前のようにあった時代には、出世のところでの決断だけで良かったのだが、昨今では定年までずっと同じ会社でいることはほとんどないと思っても良い時代である。
書評

マーケティングの仕事と年収のリアル

マーケティングを行う仕事と言っても私はピンとこない。マーケティングの仕事に携わっている方々であれば分かる人が多いかもしれないのだが、その仕事の中には様々な種類があり、なおかつキャリアアップが多岐にわたる。中には年収1000万円以上の収入を得...
書評

会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール

もうすでに当たり前の考えになってしまっているのだが、終身雇用制は崩壊しており、いつ辞める、もしくは辞めさせられるのかおかしくない様相である。特にリタイアに近い世代であればあるほど、その対象になるのかもしれないのだが、本書はその中でも50代になった時にはいっそ会社を辞めた方が良いことを説いている。
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書評

ポスト平成のキャリア戦略

あと1年ほどで「平成」と言う一時代が終わりを迎える。現時点で決定ではないのだが2019年4月30日に終わりを迎え、5月から新たな元号がスタートする予定である。時代が変わると共に、ビジネスモデルやキャリアの構築方法も変化していく。
書評

「だから女は」と言わせない最強の仕事術

本書のタイトルはいわゆる「セクハラ」の部類に入る。最もその逆である「男でしょ!」と叱ることもまた然りである。その男性にしても女性にしても使いようによっては武器にすることができる。
書評

入社10年目の羅針盤―つまらない仕事が楽しくなる

大学新卒の場合、「入社10年目」はだいたい32歳くらいとなる。その年代になってくると個人差はあるものの、要職につく人もいれば、プロジェクトのリーダーに近い立場にいるような人もいる。
書評

肩書き捨てたら地獄だった – 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方

日本人は「肩書き」に弱い。「社長」や「部長」といった肩書を持つとちやほやされるのだが、その企業や肩書きから脱却する、いわゆるリタイアをする、あるいは独立をするとそのちやほやする人たちが去っていき、さみしくなってしまう。もっと言うとそのことによって地獄の人生がスタートする人もいる。
書評

もたない男

本書は決して「モテない」方のための本ではなく、あくまで「断捨離」などの「整理」について自ら実行したことをつづった一冊である。「断捨離」のみならず、シンプルに生きる、あるいは生活するための術はいろいろとあるのだが、著者は「断捨離」どころではなく、なんでも捨てるほどであるという。
書評

若者はなぜ「就職」できなくなったのか?―生き抜くために知っておくべきこと

大学3年生、大学院1年生(2017年卒)はそろそろ就職活動に向けて本格的に動くシーズンといえる。職業によってはすでに面接審査も行われ、採用され始めているという。また景気が回復していることもあり、採用の門戸は広がっているものの、人によって就活が厳しい状況であるのは変わりない。
書評

任務完了―海上自衛官から学校長へ

女性の社会進出が目覚ましいが、その目覚ましいのは別に民間の世界とは限らない。自衛官と呼ばれる世界でも存在する。もちろん現在でも「海上自衛隊の歌姫」と呼ばれる三宅由佳莉氏など、活躍している現役女性自衛官も少なくない。
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