キリシタン

書評

天皇と法王の架け橋 軍服の修道士 山本信次郎

戦国時代において、キリシタン大名と呼ばれる方々がいた。その中には5年前に列福された高山右近もいる。やがてキリスト教が禁止になり、江戸時代が終焉し、明治時代に入ると少しずつではあるのだが、キリスト教が信仰されることとなった。代表的な人物としては内村鑑三がいる。
書評

地上の星

島原と言えば天草四郎時貞が起こした1637~1638年の「島原・天草一揆」が有名であるのだが、本書はその一揆が起こる40年以上も前、戦国時代において豊臣秀吉が天下統一を成し遂げようとした時代における島原・天草における「乱」を取り上げている。
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