コンテンツ

書評

「面白い」のつくりかた

新型コロナウイルスなど、暗い話題がここ最近では際だって多い時代である。だからでこそ「面白い」ものをつくりたい、もしくは伝えたい方もいる。ではどのようなものが「面白い」のかが分からないと言う方も少なくない。
書評

人がうごく コンテンツのつくり方

コンテンツというと当ブログもまた「コンテンツ」の一つである。コンテンツを作り、育てることが役割である一方で、認知をすることはもちろん、本書のように「人を動かす」きっかけをつくることもまた「コンテンツ」の役割である。とはいえコンテンツをつくるにしても、どのように行ったらよいのか分からない方々も多い。
書評

グーグル、アップルに負けない著作権法

世の中には様々な選書があるのだが、その中でも最も新しく作られたのが「角川EPUB選書」といえる。ちなみに本書はその第1号に位置づけられており、なおかつKADOKAWAの会長自身が筆を執ったところに意気込みが感じられる。
書評

コンテンツビジネス・デジタルシフト―映像の新しい消費形態

本書で取り上げる「コンテンツ」は主に「アニメコンテンツ」である。最近アニメも、実際のアニメ放映のみならず、DVD・BDの販売、さらにはグッズなどの販売もあるのだが、これはミクロの観点からの売り上げである。マクロになると、スポンサーからの広告料などが主な収入源になるという。
書評

アニメ・マンガで地域振興

「聖地巡礼」というと、宗教における「メッカ」と呼ばれるところに訪れるというものが本来の意味であるが、最近ではアニメ・マンガ・ドラマ・映画の舞台となったところを見てみることを表している。本書で紹介するアニメ・マンガには多くの舞台がある。
書評

情報社会論―超効率主義社会の構図

「情報社会論」というだけに、ホットな話題についての考察がよかったように思える。それだけではなく情報社会に関することは非常に多岐にわたるが余すところなく考察されているところ、それでいて時点のように分厚くなくそれでいて的を射ている内容だったという所には称賛に値する1冊である。
書評

YouTubeはなぜ成功したのか

ウェブ2.0の代表格の1つとしてYouTubeをはじめとした動画コンテンツがある。その代表格がYouTubeである。読者自身が投稿したものやアニメ等のMADを楽しんだりすることもできればニュースやアニメや音楽を楽しむことができる1大コンテンツ、いや1大メディアとなった。
書評

メディア進化社会

本書はメディアの変遷と進化を5章に分けて考察を行っている。 第1章はメディア論について。ここでは電子書籍の不振や大手マスコミのネット取材の現状、そしてコンテンツ配信について書かれている。まず電子書籍についてであるが諸外国では進んでいるのに対し日本ではそれほど進んでいないことも現実である。
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